きだはしやのジャケット写真

歌詞

ハチドリと鶴

きだはしや

常に不安だし

なにも詮索しないし

やあ リリックもビートも

My shit, my shit, my shit

I need、回避、愛運ぶハチドリ

My shit, my shit, my shit

愛し、愛し、愛してるよ鶴は鳴く

唾液の少ない

キスから始まり

誰もいない夜

ハンドルにもたれる

反射板が2.3重に目に残る

私たちならのぼる月のよう

下げるヴィトン 当たり前

いずれ届く あなたまで

遊んでそうなんてみんな悪く言う

ビッチを歌う気持ちがわかったよSlack

秘密のアイテムで

ぶっとんでsky

縁がなかったじゃ終われない

沈んでも下がっても落ちてもどうやら弱らない

こんな関係 あなただけ

って言い切るからつかない諦め

確かめる方法ひとつだけ

このまま"友だち"でいられるのかな

My shit, my shit, my shit

I need、回避、愛運ぶハチドリ

My shit, my shit, my shit

愛し、愛し、愛してるよ鶴は鳴く

変換する名前の漢字

第一印象お互い良い感じ

愛を感じるなんて言っちゃう毎日

これだから言われちゃうのよビッチ

猫の爪のせいにした君のため

1週間も経てば音楽になるよ

なにしたいかわかんないなんて

私のためってことには…とか人生

恋と思いたい

飲むリスペリドン

あのイベ、あのカフェ、

いずれ行こう

向かうのはいつもキラキラすぎるあの坂道

自分のため動く 正しい

だったのが君の、ために、

侵される

右の紐から解かれる

My shit, my shit, my shit

I need、回避、愛運ぶハチドリ

My shit, my shit, my shit

愛し、愛し、愛してるよ鶴は鳴く

  • 作詞者

    きだはしや

  • 作曲者

    きだはしや

  • プロデューサー

    きだはしや

  • ミキシングエンジニア

    きだはしや

  • マスタリングエンジニア

    Aki Yoshida

  • ラップ

    きだはしや

きだはしやのジャケット写真

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15歳でラップを始めて以来、Meiso率いるmeditative recordsでの活動も行ってきた「きだはしや」。
これまで書き続けてきたリリックと楽曲をまとめた、初のEP『きだはしや』が遂に完成した。
タイトルの通り、ラップと出会った15歳の頃の記憶から、現在までの思考と感情、経験までを赤裸々にきだはしやの人生を収めた全7曲。

16歳の頃、初めてビートジャックで書いた「カンカク」は、今回 aki a.k.a DARA がオリジナルビートを提供し新たに収録。
客演には、15歳の頃からのマイメン GOMESS が参加。
二人が10代で書いた鋭いリリックと勢いをそのままに込めた一曲となっている。
さらに、当時から憧れていたラッパー 麻起 もバースを提供。
2013年の記憶と現在が交差する特別な楽曲が完成した。
きだはしやが憧れていた"THE HIPHOP"の前半3曲を経て迎えるのは
職場恋愛をテーマにしたスキルフルなラップ、
回避型愛着スタイルの相手との曖昧な恋愛を描いた甘美なビート、
「これぞきだはしや」だとメンターの野崎りこんに言わせしめた「baby side」。
さらにクラブへ向かう心境を描いた最後の楽曲「kid」がEPを締めくくる。
ビートにはjinmenusagiの盟友としても知られる DubbyMaple を迎え、MVも同時公開される。

多様なアプローチのトラックが、きだはしやのリリックを引き立てる。

ラップの原点、シーンへの視線、恋愛、孤独、夜、そしてそこから救ってくれたHIPHOP。
10年以上の時間を凝縮した、きだはしや初のEPが今HIPHOPに刻まれる。

アーティスト情報

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