きだはしやのジャケット写真

歌詞

baby side

きだはしや

Baby side… baby side… baby side…

Maybe my style

Baby side… baby side… baby side…

Maybe my style

Baby side… baby side… baby side…

Maybe my style

Baby side… baby side… baby side…

Maybe my style

今日も誰かの女じゃない

みんな幸せそうで平気、平気

真ん中にいられないね 意地

全員棚の上

良い人になったつもり

表面だけでもよければ

まだ価値はあるってことだから

まだ泣いてるよなんて伝えるすべないから

ビッチが歌われてる うらやましがってる

自分で歌うしかない baby side baby side

自分の腕次第 制裁 制裁

いつも鉄砲狙い

一杯では勝負しない

誰か助けての誰かはきまり

全部よくある話 得はしないし

死にたいが死ねに廻るまで待っては

Baby side また助けたいのは病

Baby side… baby side… baby side…

Maybe my style

傷口に触れる

癒すつもりで

傷口広げる

忘れられないように

入りたくなったら殺しに来いよ

愛の感じ方なんて十人十色

沈魚落雁閉月羞花というか

人並みですらないこんなのでいっか

傷つけた一人 秘密生むsexy

誰も助けてくれなくなったのは

誰より強いお前のせい

二度と目を合わせなくてもいい

次の女もまた同じ呼び方

Love song 誰宛 前のお相手

シンプルが派手って気づけないあの子も

さあもう一向 立ち直らないし

黄麗もね 当然そうで

なにかしら埋めて納得したふり

トラウマに触れないよう接しても

嫌われなくても愛されないなら

Baby side… baby side… baby side…

Maybe my style

傷口に触れる

癒すつもりで

傷口広げる

忘れられないように

  • 作詞者

    きだはしや

  • 作曲者

    きだはしや

  • プロデューサー

    aki a.k.a dara

  • ミキシングエンジニア

    きだはしや

  • マスタリングエンジニア

    Aki Yoshida

  • ラップ

    きだはしや

きだはしやのジャケット写真

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15歳でラップを始めて以来、Meiso率いるmeditative recordsでの活動も行ってきた「きだはしや」。
これまで書き続けてきたリリックと楽曲をまとめた、初のEP『きだはしや』が遂に完成した。
タイトルの通り、ラップと出会った15歳の頃の記憶から、現在までの思考と感情、経験までを赤裸々にきだはしやの人生を収めた全7曲。

16歳の頃、初めてビートジャックで書いた「カンカク」は、今回 aki a.k.a DARA がオリジナルビートを提供し新たに収録。
客演には、15歳の頃からのマイメン GOMESS が参加。
二人が10代で書いた鋭いリリックと勢いをそのままに込めた一曲となっている。
さらに、当時から憧れていたラッパー 麻起 もバースを提供。
2013年の記憶と現在が交差する特別な楽曲が完成した。
きだはしやが憧れていた"THE HIPHOP"の前半3曲を経て迎えるのは
職場恋愛をテーマにしたスキルフルなラップ、
回避型愛着スタイルの相手との曖昧な恋愛を描いた甘美なビート、
「これぞきだはしや」だとメンターの野崎りこんに言わせしめた「baby side」。
さらにクラブへ向かう心境を描いた最後の楽曲「kid」がEPを締めくくる。
ビートにはjinmenusagiの盟友としても知られる DubbyMaple を迎え、MVも同時公開される。

多様なアプローチのトラックが、きだはしやのリリックを引き立てる。

ラップの原点、シーンへの視線、恋愛、孤独、夜、そしてそこから救ってくれたHIPHOP。
10年以上の時間を凝縮した、きだはしや初のEPが今HIPHOPに刻まれる。

アーティスト情報

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