[80's Japanese CityPop] Rooftop Illusion Front Cover

Lyric

Rooftop Illusion

Tokyo Groove Station

むせかえるような 星の匂い

君は手すりに もたれて笑う

都会の明かりが 額を照らして

何もかも 本当に見えた

薄い風が 髪をなでて

この夜は 終わらないと思った

焼け付くような 夏の頂点で

君は僕だけの 夜だと言った

ビルの狭間に 星が落ちて

その言葉を 信じてしまった

アイスの溶ける速さで

君の話は 流れていった

どこかの街の 誰かの話

その時 気づくべきだったのに

手を握れば 手のひらが濡れて

嘘と本当の 境界が消えた

ネオンの光が 足元を染めて

君は易々と 夢を売った

月明かりさえ 形を変えて

僕の目には 美しかった

全てが偽物でも

あの夜が私のものだった

屋上の風に 飲まれながら

本気で 輝いていた

焼け付くような 夏の頂点で

君は誰かの 夜だったんだ

ビルの狭間に 星が落ちて

その言葉を 信じてしまった

ネオンの光が 消えていく頃

僕は一人で 屋上にいた

嘘も本当も 溶けてしまって

それでも あの夏は 美しかった

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Rooftop Illusion Front Cover

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