[80's Japanese CityPop] Rooftop Illusion Front Cover

Lyric

Emerald Night

Tokyo Groove Station

階段を上るたびに 香りが変わる

どこかの国の花か 君の肌かわからない

壁に映る影が 二つに見えて

どちらが本物か もうわからなくなった

緑の中に 沈んでいくような

この感覚を 何と呼べばいい

君のそばにいると 息が浅くなる

深いところへ 引っ張られていく

何も聞かずに ただそこにいてくれ

この夜が終わるまで 離さないで

窓の向こうに 街が光っている

君はそれを見ずに 私だけを見る

静かすぎる部屋で 時間が止まって

何かを言おうとして 口が開かない

手のひらの温もりが じわりと広がって

思い出せない夢を 見ているみたいだ

君の声がなければ ここは静かすぎる

青い闇の中で 目が離れない

何を探しているか 聞かないでいてくれ

答えを持たないまま そばにいたい

知っているはずの街が

君といると違って見える

これは幻じゃなくて

私が変わっているんだと 思った

君のそばにいると 息が浅くなる

深いところへ 引っ張られていく

名前さえ知らなくていい この夜だけは

緑の闇に 二人で沈もう

朝が来たとしても 君は消えるだろう

それでもいいと 思っている私がいる

一度だけ触れた 手のひらの重さ

ずっと体のどこかに 残っていく

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Rooftop Illusion Front Cover

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  • 1

    Rooftop Illusion

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  • 2

    Cobalt Temptation

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  • ⚫︎

    Emerald Night

    Tokyo Groove Station

  • 4

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  • 5

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    Tokyo Groove Station

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