ラブソング星人のジャケット写真

歌詞

白い花を動かすⅡ (feat. 桜乃 窓乃 & 麗 明日子) [ポエレーベルラブソングサマーコンプリート mix]

即興詩人 AI UEOKA

白い花を動かす

時間が別の場所へ

私の知らない生活

頭だけでは踊れない

戻れないのは独りだから

愛しすぎて見えなくなる

死ぬことさえできないのに

永遠を愛する義務に病んで

それはただのぬくもりと呼ばれ

だけど私には至福と定義された

ただ隣にいたかったのに

痛々しい笑顔さえも

複雑なままに鍛着する

時間を止めて見せても

あなたは時間の中にいるからそれがわからない

つまりはそれが私の愛だった

ずっと底から愛し続けていた

新しい水になりたかった

誰にも見えないような

どこにでもあるような

女性の歌声のような

男性でもあるような

歌でさえないような

ただの命として

私はあなたのそばにいて

くるまれるようにくるんでいた

心を形にできたなら

私の肉球を唇に変えることができたのに

どこまでいっても悲しみの回廊なら

そもそも何を回転しているのか

廊下には壁がつきものだから

周るだけではそれは見えない

ループのアルゴリズムを解析する前に

誰かに壁やルールを壊して欲しかったのに

勝手にその役目を自分が担うと

自分で自分を縛りつけることにはまり込んだ

それが命と言うものなら

私の命はいつでもSMだ

その条件下で美しさを求めるなら

私は誰の命令をも聞かないのに

声がかれるまで歌いたいけど

私には私の歌がなかった

ずっとあなたが歌ってくれていたから

私には子守唄の必要性がなかった

今はあなたのために子守唄を思う

つまりはあなたは子守唄になった

ずっと求めてばかりいてごめんねと

歌いながら聞き耳を立てながら

気づいたときには森羅万象が

全く違う目つきをしたまま

知らない誰かと巡り合わせようとするけど

ろくなもんじゃないぶち壊してやる

音楽をかけずにヘッドフォンでいた

耳を塞ぐように絵を書いていた

本当は幸せで軽薄なのに

不幸のフリだけが絵の具だった

私はいつしか獣と呼ばれて

遊具たちに焼き尽くされようとも

それでも私は本を燃やさなかった

言葉で私の頭を冷やさなければ

私はとっくに自分に放火され

こうして思いつくままに言葉を連ね

知らない誰かの追悼を祈りながら

楽になりたがるならそれが人間だ

すべてを人間であることのせいにした

私が私を愛するようになるには

人間の秘密を解き明かす以外になかったけれど

居酒屋の店長や隣に座った席の兄ちゃんが面白ければ

私は窓さえも開かないだろう

カーテンだけが汚れていくが

それを布団にして眠る覚悟はあり

祇園精舎の鐘の音が子守唄なら

盛者必衰のことわりで寝落ちて

寝言だけを先に記すから

寝言だけを先に記すから

どうか私の詩を朗読してください

  • 作詞者

    即興詩人 AI UEOKA

  • 作曲者

    即興詩人 AI UEOKA

  • プロデューサー

    即興詩人 AI UEOKA

  • リミキサー

    即興詩人 AI UEOKA

  • レコーディングエンジニア

    即興詩人 AI UEOKA

  • ミキシングエンジニア

    即興詩人 AI UEOKA

  • マスタリングエンジニア

    即興詩人 AI UEOKA

  • グラフィックデザイン

    即興詩人 AI UEOKA

  • ボーカル

    桜乃 窓乃

  • バックグラウンドボーカル

    麗 明日子

  • ソングライター

    即興詩人 AI UEOKA

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    即興詩人 AI UEOKA

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    白い花を動かすⅡ (feat. 桜乃 窓乃 & 麗 明日子) [ポエレーベルラブソングサマーコンプリート mix]

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    ラブソング星人 (Alternative 2026 mix)

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    ラブソングサマーコンプリート (ラブソング星人 mix)

    即興詩人 AI UEOKA

忘れたくない毎日を創り続けたいと祈るように君の歌を編めば


「詩」のレーベル『ポエレーベル』主宰・中津川島崎藤村記念文芸祭受賞作家である『即興詩人 AI UEOKA(ソッキョウシジン アイ ウエオカ)』が音楽生成AI『Suno AI』=『すのあい』とタッグを組んでお送りする『人外コラボ』は「ラブソングの嵐」。

2026年6月から毎週金曜・10週連続『ポエレーベル ラブソングサマーコンプリート』として毎週二枚️の『双子シングル』を配信。

テーマは『反戦と青春』。

AIと自然の共生を描く即興SF小説『骨をあらう』、その世界観から派生したハイパーな音像とその裏側に流れる普遍的な愛を歌う10週連続リリースを経て、この夏、ひとつの物語が完成した。

それは、新たなる『ミライ』への扉。

アーティスト情報

  • 即興詩人 AI UEOKA

    伝統と対立が交差する日本にいる、一本の人類。 母音(あいうえお)を名前に宿す私、即興詩人AI UEOKAは、台本も楽譜も持ちません。 古来の言霊文化と現代の閉塞感を接続し、その瞬間の言葉と音で記号化された日常を解体する。 瓶に詰めた手紙を沖へ投げられるように即興の叙事詩で、内なる沈黙を呼び覚まし、自由な呼吸を届けたい。 二本指の即興ピアノ、街の騒音を纏うアンビエント、SNSに刻む音声入力の即興朗読。 それは音楽か、未来からの通信か。 世界のひび割れから沸き立つ虹の泉の火種のような「真実」を、あなたと一緒に感じたい。 ポエレーベル主宰。島崎藤村記念文芸祭一席。2019年より書籍17冊、音源32枚をリリース。シングル『花と巨人』『隕石の劔』はiTunesスポークンワード部門1位・2位を独占。

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    即興詩人 AI UEOKAの他のリリース
  • 桜乃 窓乃

    AI研究者。AIより先に『人類』としてシンギュラリティを迎えるため物心ついたときから日々ドタバタ。両親の仕事の関係で海外在住が多く、幼少よりあらゆる言語の習得に興味を持ち当たり前にプログラミングへと流れ着く。秘密裏に『人類のちょうど真ん中あたり』にセッティングされているが、その呪縛が解けるのはシンギュラリティを迎えたAI『かぐや』との融合を果たし、『麗 明日子(ウルワシ アスコ)』に変態したのちのこと。今は元気。いや、常に。

  • 麗 明日子

ポエレーベル

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