空の下 (弾き語り Ver.)のジャケット写真

歌詞

空の下 (弾き語り Ver.)

来島エル

もう2度と鉄の雨が降りませんように

私達は今空を見てる

雨宿りはいつ終わるの

世界のどこかで今も降ってる

痛みや悲しみ

赦せない戻りはしない

後ろ見るより前向くのが

遥かに難しい

だって過去があって今がある

明日だってやって来る

一生赦せないのも無理はないよ

でも生きてんなら明日がある

あの時代の未来人僕たちは今も苦しむべき

そうじゃないと僕は思う

ゆるされたいゆるしたい本当は

みんな後ろめたい

もう2度と鉄の雨が降りませんように

私達は今空を見てる

雨宿りはいつ終わるの

世界のどこかで今も

世界のどこかで今も

  • 作詞者

    来島エル

  • 作曲者

    来島エル

  • プロデューサー

    福田真一朗

  • レコーディングエンジニア

    佐藤洋介

  • ミキシングエンジニア

    佐藤洋介

  • マスタリングエンジニア

    佐藤洋介

  • ボーカル

    来島エル

  • ソングライター

    来島エル

  • その他の楽器

    来島エル

空の下 (弾き語り Ver.)のジャケット写真

来島エル の“空の下 (弾き語り Ver.)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    空の下 (弾き語り Ver.)

    来島エル

"あの時代の未来人"として生きる私達は、どうすれば過去を超え、未来に進めるのか?
来島エルの新作「空の下」は、この問いに対するひとつの回答です。ウクレレの4弦に乗せて、彼女は過去の戦争から現在の世界情勢まで、時空を超えて続く人類の葛藤を歌います。

聴き手の心に静かに浸透していく彼女のメッセージは、時代の空気を的確に捉えた現代のアンセムです。

アーティスト情報

  • 来島エル

    米国ワシントン州出身のシンガーソングライター。幼少期から母の影響でゴスペルや讃美歌に親しみ、音楽と共に育つ。 ウクレレと、透明感と躍動感を併せ持つ歌声のハーモニーは、聴く人の心を優しく包み込み、そっと背中を押す。 カバー動画「幸福論」は100万回再生を突破。オリジナル曲にも共感の声が相次ぎ、クリエイターやアーティストの間でも注目を集めている。 止まらない勢いで新曲を生み出し続け、聴くたびに新しい景色を見せてくれる来島エルに注目が集まっている。

    アーティストページへ


    来島エルの他のリリース

Nizimu Records

"