空の下 (弾き語り Ver.)のジャケット写真

歌詞

空の下 (弾き語り Ver.)

来島エル

もう2度と鉄の雨が降りませんように

私達は今空を見てる

雨宿りはいつ終わるの

世界のどこかで今も降ってる

痛みや悲しみ

赦せない戻りはしない

後ろ見るより前向くのが

遥かに難しい

だって過去があって今がある

明日だってやって来る

一生赦せないのも無理はないよ

でも生きてんなら明日がある

あの時代の未来人僕たちは今も苦しむべき

そうじゃないと僕は思う

ゆるされたいゆるしたい本当は

みんな後ろめたい

もう2度と鉄の雨が降りませんように

私達は今空を見てる

雨宿りはいつ終わるの

世界のどこかで今も

世界のどこかで今も

  • 作詞者

    来島エル

  • 作曲者

    来島エル

  • プロデューサー

    福田真一朗

  • レコーディングエンジニア

    佐藤洋介

  • ミキシングエンジニア

    佐藤洋介

  • マスタリングエンジニア

    佐藤洋介

  • ボーカル

    来島エル

  • ソングライター

    来島エル

  • その他の楽器

    来島エル

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    空の下 (弾き語り Ver.)

    来島エル

"あの時代の未来人"として生きる私達は、どうすれば過去を超え、未来に進めるのか?
来島エルの新作「空の下」は、この問いに対するひとつの回答です。ウクレレの4弦に乗せて、彼女は過去の戦争から現在の世界情勢まで、時空を超えて続く人類の葛藤を歌います。

聴き手の心に静かに浸透していく彼女のメッセージは、時代の空気を的確に捉えた現代のアンセムです。

アーティスト情報

  • 来島エル

    国内外で注目が高まりつつあるシンガーソングライター、来島エル。 透明感と哀愁を併せ持つ歌声と、独自のウクレレの表現で、着実に支持を広げているアーティスト。
昨年5月時点で約900人だったInstagramのフォロワーは、2026年2月現在3万人へと増加し、急速な広がりを見せている。 セルフライティングによる楽曲は、祈りにも似た心象風景を繊細に描き出し、聴く人それぞれの記憶や感情に寄り添う音楽として共感を集めている。 2026年2月6日にリリースされた楽曲「未幸」は、自身の名前や宿命との向き合い方をテーマに制作。
台湾最大級の音楽配信サービス「KKBOX Taiwan」にて新人アーティストを紹介するプレイリスト【次世代流行趨勢!?爆紅前夕的J-POP歌手!NEW BORN J-POP】に選出された。
プレイリスト掲載に加え、バナーアーティストにも採用され、アジア圏からの注目度をさらに高めている。 下北沢、代官山を中心にライブを展開。 3/20 代表曲である「ケモノであれ」が待望の配信リリース。

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