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「FLOATING DAYS」は、戦いと戦いの狭間に流れる“何も起きていない時間”を切り取った、RADIAL VECTOR の日常/空パート挿入歌。
雲が流れ、風が吹き、世界が静かに続いていく??
この曲は、そんな一瞬の平穏と、言葉にならない感情をそっとすくい上げる。
抑制されたエレクトリックロックサウンドに、クリーンなギターアルペジオと浮遊感のあるシンセが重なり、
前に進むために必要な“呼吸”のような余白を生み出している。
感情を叫ばない男性ヴォーカルが、日常の中に潜む小さな変化を静かに描き出す。
「FLOATING DAYS」は、答えを出すための曲ではない。
ただ同じ空を見上げ、今を生きていることを確かめるための一曲だ。
RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。
SNAP