Sonomama de ii Front Cover

Lyric

Sonomama de ii

Poppo

薄明かり差す 夜のはざまで

ひとりで歩く 君の背中に

何も言わずに 寄りそうように

静かな願いを そっと送る

過去に落とした 涙の粒は

まだ乾かずに 心をぬらす

でもその傷も 宝のように

君の今を 優しく照らす

窓辺のノート 薄い線には

迷いの跡が まだ残ってる

風のページを 開くたびごと

小さな声が 胸で芽生える

そのままでいい そのままでいい

変わらなくても 光はそばに

聞いてるよって 低く小さく

変わらなくていいと 抱きしめる

朝の電車の 揺れるリズムで

深く吸い込んだ 息を吐くと

におい立つ季節 街は急いで

君の速さに そっと合わせる

風に吹かれて 立ち止まるとき

胸の奥から 光は開く

同じ空へと 手を伸ばせば

重なるぬくもり 力になる

そのままでいい そのままでいい

変わらなくても 光はそばに

聞いてるよって 低く小さく

変わらなくていいと 抱きしめる

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Sonomama de ii Front Cover

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