picnicのジャケット写真

歌詞

Seasoning

ITADAKI

人通りが目につく

誰かの隠された気持ちを

推し量りばかりしている

少しずつ長くなる影

誰かの影と重なり

また、違う形に変わっていくの

まばゆくきらめく

待っていたの

あなたがここまで来るのを

待っていたいよ

あなたが走って来るのを

人混みから現れる

君のしわくちゃな目尻と

見慣れたChloeのカバン

お気に入りのチャーム

少しずつ冬の匂いがして

暖かいお布団が恋しく

また、違う季節に変わっていくの

まばゆくきらめく

待っていたの

あなたが笑ってくれるのを

待っていたいよ

あなたを抱きしめてみたいから

ここから始まる

誰かのではなく

自分自身の足跡を残す

  • 作詞者

    あらいちゃん

  • 作曲者

    ありちな

  • レコーディングエンジニア

    Hiroto Hosoya

  • ミキシングエンジニア

    ありちな

  • マスタリングエンジニア

    Dochi Matsumura

  • ベースギター

    そーま

  • ドラム

    LYLE

  • キーボード

    ありちな

  • ボーカル

    あらいちゃん

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スマートフォンやAIが、魔法のように願いを叶えてくれる現代。
けれど、お腹が空く。つい寝坊する。頑張りすぎて空回りしたり、誰かを追いかけては悔しい思いをしたり。あるいは、誰かを待って胸を締め付けられたり。そんな人間にしか味わえない「不完全で愛おしい営み」こそが、このアルバム『picnic』の根底にあります。
本作は、内省的でありながら人生への決意を描くネオソウル『Hum』で幕を開け、日々のやらかしを踊り飛ばす2ステップ『P.U.G.』、静寂と激情が交差するバラード『Seasoning』を経て、最後には音楽への愛が爆発する『Music Keeps Us Alive』へと辿り着きます。
どうぞ、あなたもこのピクニックに加わってください。
最高にエナジー満点なお弁当を用意して、待っています。
いただきます、ミュージック。

アーティスト情報

  • ITADAKI

    ブラックミュージックをルーツとする4人がセッションで出会い、2026年に結成。 R&Bやゴスペルをルーツとし、それぞれの持つグルーヴを軸としながらテイストフルなサウンドを追求するハングリーなグループ。 2026.06.19に、パジャマで海なんかいかない、FiJA Trioをゲストに迎え、代官山 晴れたら空に豆まいて にて、ITADAKI 1st EP Release Party "picnic"を行う。

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