LOUD MINORITY ONSENのジャケット写真

歌詞

Xinad Saga

SAWARI ON

Spectrum triplex

砂漠の樹の姿を

(You gotta see you gotta shoot)

Gallus

(浅ましく)けたたましく

人の世に暁を定めるように

醜さも今では効力はなく

悍ましい毒は毒に倒れ 去る

いつの日かそれはニンフ

次に会うときは塵

やがて金銀

巡礼の鳥は戻らず

地底の穴から彼らの三十の名を呼び

砂で覆い尽くすバジリスク

意味を変え

姿を変え

生きながらえる

小さき王たちは誇り高くとどまり

小さき王たちは雲隠れで欺き

大きな王の川の水面に身を映し

鏡が割れる時を待つ

  • 作詞者

    SAWARI ON

  • 作曲者

    SAWARI ON

  • プロデューサー

    SAWARI ON

  • レコーディングエンジニア

    SAWARI ON

  • ミキシングエンジニア

    SAWARI ON

  • マスタリングエンジニア

    西山伸基

  • グラフィックデザイン

    SAWARI ON

  • ギター

    SAWARI ON

  • ベースギター

    SAWARI ON

  • ドラム

    SAWARI ON

  • キーボード

    SAWARI ON

  • シンセサイザー

    SAWARI ON

  • ボーカル

    SAWARI ON

  • ソングライター

    SAWARI ON

  • オルガン

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東京を拠点に活動するソロアーティスト サワリ音(SAWARI ON)と、ストリート・ファンクバンドYGKとのコラボレーション曲『LOUD MINORITY ONSEN』を含む本作は、SAWARI ON前作『信頼できない語り手』とは全く異なる世界観の、エンドレスなダンス・ナンバー。
インダストリアル・フュージョンなんてジャンルはないと思いますがそんな気分とチープ・ファンクな軽さを、量産ロック・ステディ時代のラジオ的音質に閉じ込めました。
野呂一生さん聴いてください。

アーティスト情報

  • SAWARI ON

    さわりオン(SAWARI ON)は、作詞作曲・演奏・録音・サウンドデザイン・ミックスを一人で完結するフルセルフプロデューサーです。 Logic Pro を制作環境とし、アコースティックギターやオルガンなどの生楽器録音と、コンピュータ上の音響設計を組み合わせて楽曲を構築しています。 蓄音機やテープレコーダー由来の歪みを音響処理に取り込み、時間感覚がわずかに揺らぐようなメロディ構造を設計して予測可能な進行を避け、楽曲に軽微な不安定さを残すことで、懐かしさと新しさが共存する音像を作っています。 ライブ設定では、マイクロKORGと複数のエフェクトプロセッサを使用して即興セットを実行。定期的に東京の実験音楽イベントで他のアーティストとコラボレーションを行っています。

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