Leaving it ambiguous Front Cover

Lyric

Leaving it ambiguous

SADATO

テーブル越し 揺れるグラス

言葉より先に 目を逸らした

触れた指先 ほどけるたび

答えだけ 置き去りになる

優しさは 残酷ね

期待なんて してないふり

それでも時計は 止まらない

曖昧なままで 抱き寄せないで

名前のない恋が 苦しくなるから

「また会えるね」と 笑うその声も

誰かの明日へ 帰ってゆくでしょう

終わらせる勇気も 始める勇気もなくて

夜だけが 私たちを許してる

読みかけのメッセージには

本音だけ 打てないままで

窓に映った 二人の影は

朝になれば 消えてしまう

間違いと 知りながら

温もりだけ 覚えてしまう

心だけ 嘘が下手ね

曖昧なままで 微笑まないで

優しさが胸を 締めつけるから

何も約束は いらないはずなのに

沈黙ばかりを 信じてしまう

忘れたい気持ちと 忘れたくない気持ちが

同じ夜を 何度でも歩いてる

もし出会う季節が

少しだけ違っていたなら

そんな仮定さえ 美しく見える

曖昧なままで 終わればいいと

何度願っても あなたを探してる

幸せじゃなくても 嫌いになれなくて

この恋だけは 嘘にならない

夜明けの光が 静かに滲んでも

最後まで 曖昧なままで

  • Lyricist

    SADATO

  • Composer

    SADATO

  • Producer

    SADATO

  • Programming

    SADATO

Leaving it ambiguous Front Cover

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