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本楽曲は、「何もしたくない」「うまくいかない」という無力感と、誰にも届かないという孤独をそのまま切り取った作品である。
自分から世界を拒みながら、同時に愛されたいと願ってしまう矛盾。
その中で唯一残ったものが「音楽」であり、この曲そのものが存在証明として機能している。
しかし、どれだけ叫んでも返ってくるのは意味を持たないノイズばかり。
それでもなお、聞いてほしいと願う声は止まらない。
これは、諦めきれない感情と、壊れかけた自己の記録である。
2022年より活動を開始。 ボカロとDigicoreやHyperpopを軸とした独自の音楽性を持ち、一般的なボカロラップとは一線を画す流れるようなフロウが特徴的。活動初期より幅広い表現に挑戦し、2025年からはHyperpop×ボカロの若手ユニット「Hqdwe」「I don't belong on this planet.」に参加し、DJとしても活動している。