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歌詞

摩天楼 midnight ー若者へー

冨永裕輔

その昔ギリシャの 若者は走った

勝利は伝わり 若者は死んだ

その昔スペインの

若者は帆を揚げた

西へ西へ 未知の世界へ

時代(とき)は移り 彼らはいない

俺たちは今 新しい時代の中

砕ける波の 音を聞いた

光とざわめきの 都会の片隅に

踊り疲れた 若者がいる

その瞳に映る 摩天楼の海は

夢を託した バベルの塔か

生きる何のために

死ねる誰のために

ただひたすらに 息をひそめて

ひと筋の光が見えたなら駆け出せ!

見せろお前の 若き血潮を

時代(とき)は移り

俺たちも去って

やがてまた 新しい時代の幕が開く

空を焦がす あれは火の鳥

果てしない大地と

まろびゆく宇宙と

絶えることない 時の流れと

同じ大空のもと ある若者が言う

その昔

Lulululululu Lulululululu Lu

  • 作詞者

    小住和徳

  • 作曲者

    小住和徳

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このアルバムには、あなたや世界の歴史(ヒストリア)がある。
数多くの絵本も手がける形成・美容外科医OZUMIクリニック小住和徳院長が、人の想いを歌にして繋ぐシンガー・ソングライター冨永裕輔をヴォーカリストに迎え届ける、珠玉の全12曲。

アーティスト情報

  • 冨永裕輔

    魂に語りかける総合芸術家 北九州市文化大使・築上町観光大使・八王子観光PR特使。小倉南区制50周年記念事業PRアンバサダー。 早稲田大学商学部卒。早稲田大学アカペラサークルを経て2007年デビュー。 作詞・作曲・編曲・コーラスを自ら手がける楽曲により、人々の魂を癒し、魂の向上に貢献。その人自身や社会問題の改善を願う人の願望を叶え、より良い社会を実現する。 幼少期に患った大病から命を救われた恩送りのため、次の世代の子どもたちへのスクールコンサートや、児童養護施設コンサート『ひまわりプロジェクト』など、延べ10万人の子どもたちに歌とお話を届けている。また、社会人向けの人権セミナー、人権コンサートを行っている。 著書『自分実現力 The Catch!』は北九州市の全図書館や学校に置かれ、楽曲はNHK“みんなのうた”、NHK北九州放送局開局80周年記念“きたきゅうのうた”グランプリ受賞曲、北九州市人権教育教材集『新版・いのち』掲載曲、福岡県アジア交流イメージソング、校歌、社歌、園歌、映画主題歌や、数々のテーマソングに起用され、広島平和記念資料館“平和データベース”に登録されている。 また、元福岡ソフトバンクホークス和田毅さんの登場曲三部作を手がけるなど、各界からの信頼が厚い。 最新アルバム『HIKARI』は、海外の“J-Popトップアルバムチャート”上位にランクインするなど高い評価を受けている。 2025年、福岡PayPayドームでの国歌独唱は10度目となり、海外からの要人のレセプションなど公の舞台を数多く任されている。 レギュラーラジオ番組CROSS FM『冨永裕輔のなんでもゆーすけ!』は2025年4月で10周年。 趣味のe-sportsではIOC主催のオリンピック野球競技で銀メダルを獲得する実力。

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