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歌詞

陽はまた昇る

冨永裕輔

荒れた大地を 一羽の鳩が

飛び立つときに 風は乱れた

白き廃墟に たたずむ人は

唇を咬み 空を見上げた

夢を追いかけ 夢に破れて

人ははじめて 我が身を知る

夕陽が低く 影を流して

散りゆく桃花を 染め上げてゆく

これがこの世で 瞳に映る

最後の景色と 思いたくない

さらば祖国よ 愛しき人々よ

あなただけを 信じてきた

陽はまた昇る 赤い大地に

草が萌えるのは 今日か明日か

生きてゆくのが 辛いことだと

涙ながせる うちならばいい

今は誰にも なすすべもなく

滅びゆくもの 砕ける夢

野に咲く花の 心に聞けば

盛衰栄枯の 運命(さだめ)を知る

遠くにおこる 鈍い光と

やがて近づく 砂の嵐が

せめて罪なき 子どもたちには

何も言うまい 知らせたくない

さらば祖国よ 愛しき人々よ

あなただけを 愛してきた

陽はまた昇る 赤い大地に

草が萌えるのは 今日か明日か

今日か明日か

  • 作詞者

    小住和徳

  • 作曲者

    小住和徳

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このアルバムには、あなたや世界の歴史(ヒストリア)がある。
数多くの絵本も手がける形成・美容外科医OZUMIクリニック小住和徳院長が、人の想いを歌にして繋ぐシンガー・ソングライター冨永裕輔をヴォーカリストに迎え届ける、珠玉の全12曲。

アーティスト情報

  • 冨永裕輔

    魂に語りかける総合芸術家 北九州市文化大使・築上町観光大使・八王子観光PR特使。小倉南区制50周年記念事業PRアンバサダー。 早稲田大学商学部卒。早稲田大学アカペラサークルを経て2007年デビュー。 作詞・作曲・編曲・コーラスを自ら手がける楽曲により、人々の魂を癒し、魂の向上に貢献。その人自身や社会問題の改善を願う人の願望を叶え、より良い社会を実現する。 幼少期に患った大病から命を救われた恩送りのため、次の世代の子どもたちへのスクールコンサートや、児童養護施設コンサート『ひまわりプロジェクト』など、延べ10万人の子どもたちに歌とお話を届けている。また、社会人向けの人権セミナー、人権コンサートを行っている。 著書『自分実現力 The Catch!』は北九州市の全図書館や学校に置かれ、楽曲はNHK“みんなのうた”、NHK北九州放送局開局80周年記念“きたきゅうのうた”グランプリ受賞曲、北九州市人権教育教材集『新版・いのち』掲載曲、福岡県アジア交流イメージソング、校歌、社歌、園歌、映画主題歌や、数々のテーマソングに起用され、広島平和記念資料館“平和データベース”に登録されている。 また、元福岡ソフトバンクホークス和田毅さんの登場曲三部作を手がけるなど、各界からの信頼が厚い。 最新アルバム『HIKARI』は、海外の“J-Popトップアルバムチャート”上位にランクインするなど高い評価を受けている。 2025年、福岡PayPayドームでの国歌独唱は10度目となり、海外からの要人のレセプションなど公の舞台を数多く任されている。 レギュラーラジオ番組CROSS FM『冨永裕輔のなんでもゆーすけ!』は2025年4月で10周年。 趣味のe-sportsではIOC主催のオリンピック野球競技で銀メダルを獲得する実力。

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