39-40のジャケット写真

駅に着くまでにセットした髪

もう元どおりだし

こんな雨の日に限って

久々の友達にバッタリ(ひさしぶり〜)

不自然に髪触って

なんとかごまかしてみても

どーにも(どーにも)

こーにも(こーにも)

ダサい私が 窓にうつる 憂鬱

朝の占い 最下位のせいじゃない?

年下の店員さんなんて

もう当たり前のことだし

「さん付け」で呼ばれる事が

めっきり増えちゃってさ

覗き込む鏡の中で

睨んでるのはだれ?

笑顔絶やさず

いつも気を遣って

切り抜ける術だって

持ち合わせてるけど

わがまま言える子が

羨ましくもあって

はみ出さない私

ねぇ普通ってなんだろう?

ちょっと良いコーヒー買って

ストレスとかす 湯気の隙間から

覗くSNSから幸せ だだもれな報告

ため息に変わる

女はいつも麗しくたくましく

いつだっていたいけど

理想と現実

おしゃべり 化粧 こらえた涙

笑顔の武器で

本日も闘います

振り返らずに降りた

あの車は戻らないし

重たい荷物は膨らんでいくけど

あの日の言葉が

現実味おびてくるから

昨日より今日が

良い日でありますように

さぁ髪を整えて

いきますか

  • 作曲

    はまさきちえ

  • 作詞

    はまさきちえ

39-40のジャケット写真

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    39-40

    Delicious Grapefruits Moon

「39-40」はボーカルのはまさき ちえが作詞作曲し、
折坂悠太、Salyu、民謡クルセイダーズ等で活躍するベーシストのカナミネ ケイタロウと
SANABAGUN.、RYOZO BANDのベーシスト大林亮三によるダブルプロデュース作品。

今作は、これまでの作品とは打って変わり、
大林亮三によるビートトラックがメインの
ヴィンテージサウンドを混ぜたPOPなアレンジ。
90年代を彷彿させる大胆なサンプリングなど
遊び心万歳の作品。

またこの曲は女性には大きな節目とも言える39〜40歳に作曲し、
歌詞は10,20代の若い時には感じなかった
日々のストレスや口には出せない女性のモヤモヤと本音がテーマ。

ジャケットのイラストは
8cmシングルの全盛期を経験している
最後の世代ということで
当時聴いていたCDジャケットを表現。

大林亮三コメント
『デリグレらしい明るく、ポジティブな印象を持てるようなアレンジを意識しました。 
メロトロンやプロフェットなどのヴィンテージな名機を感じる音色を取り入れつつも色々なトリックを入れユニークなトラック制作になりました。
ポップだけど、ウキウキはじけてる、ファンクネス、楽しさ、そんな楽しい曲に!
ぜひご一聴を!

過去プレイリストイン

39-40

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2022年8月24日

アーティスト情報

Wandaran Records

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