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記憶が曖昧だが作曲したのは1999年だったと思う。
高校卒業後、アルバイトしながら音楽専門学校で本格的に歌と作曲を学んでいた頃に作った。
ジャズの学校だった事もあり、ボーカルの課題曲にあった某スタンダードナンバーに存分に影響を受けた曲になっている。
ライブでは主に弾き語りで演奏している。
詞は当時の自分の矜持「孤独を愛せよ」という哲学に基づき、なるべく短い日本語で描いた。
今回、近年になすひろしの力を借りて録音したギターと歌の音源に肉付けをする形でまとめた。
ブルースジャズのノリで作曲したが、今回のアレンジではディストーションと空間系のエフェクトを施したサウンドを加えた。
自分の持ち得る技術で出来る限りのサウンドづくりが出来たと思う。
若いなりに人生に悩み、孤独とは何かを探していた頃の初々しさと、まっすぐ王道ともいえる曲を楽しんでいただけたら嬉しい。
『孤独の影』
作詞・作曲・編曲 竹田克也
東京都豊島区出身。 都立大泉高等学校 卒業。 惣菜店「やきとりキング」二代目。シンガーソングライター。 東京・東長崎で両親と惣菜店「やきとりキング」を営むかたわら都内のライブスペースや高齢者施設ボランティアなどで弾き語り活動を展開。 近年は地元東長崎で音楽イベントを主催。 毎月第2第4月曜日に要町のカルチャースクールで高齢者向けのボイストレーニング指導を行なっている。 noteを毎日更新。日記を中心にコラムやエッセイ、小説などを執筆。 趣味は読書、映画鑑賞、プロ野球観戦(横浜DeNAベイスターズのファン)など。 ゲンロン友の会会員。