

朝、目を開ければ、眩い光が広がる。
秒速30万キロメートルの世界を見渡してる。
目に飛び込む物は全て新鮮で距離感さえも忘れてしまう。
遥か遠くで蹴られたボールの音が後から聞こえて来る様に。
光が育む愛は此世の間を照らす。
眩い光が差し込む。
身体中を走り抜ける粒子が僕を突く。
昼、目を開ければ、眩い日差しが舞い込む。
時速11億キロメートルの世界を駆け抜けてる。
目に入り込む物は全て斬新で距離感さえも掴めない程。
8分前に放たれた太陽の炎を僕らは見ている様に。
日差しが育む愛は此世の影を消そう。
眩い日差しが照り付ける。
体中を疾り抜ける原子が僕を作く。
夜、目を開ければ、暖かな燈に包まれる。
3×10の8条の世界が広がってる。
目に飛び込む物は全て暖かく距離感さえもボヤけてしまう。
遥か彼方で打ち上がった花火の音が後から聴こえて来る様に。
灯が、育む愛は此世の闇を照らす。
眩い燈が灯される。
躰中を奔り抜ける電子が僕を継く。
いつ、如何なる時も僕の前には光が広がる。
全ての電子が木霊する様に
世界中を飛び回る。
光が未知(道)を開く。
新たな世界へ。
光が誘う。
- 作詞者
ぐっつぁん。
- 作曲者
ぐっつぁん。
- プロデューサー
ぐっつぁん。
- ギター
ぐっつぁん。

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光。
ぐっつぁん。
螢の光に導かれるように、気が付けば私は電気関係の仕事に就いていました。
少し前までは、
電気を届ける側、守る側の仕事をさせて頂いていました。
そして今は、
電気を生み出す側、
いわば「心臓部分」に携わる仕事をしています。
亡くなった父は、
いつか私がこのような会社で働くことを夢見ていました。
だから私は、
その夢を叶えたくて必死で勉強しました。
また、私は夜景が大好きです。
特に、
最愛の人と一緒に見ていた
鍋冠山からの夜景は、
大学生だった当時の私にとって
あまりにも綺麗で、強く心に残っています。
その時、
「この灯を守りたい」
そう思いました。
なので、
私の夢はひとつ叶いました。
でも、
私は欲張りなので、
まだまだ夢があります。
夢は見た者勝ちですからw
光は闇を照らしてくれる。
普段、
当たり前になり過ぎて
意識しなくなってしまったもの。
今の生活に欠かせない「電気」という存在を、
音速と高速の違いを交えながら
作詞しました。
そして今回は、
その“光”を
届けてもらいたいと思います。
良かったら聴いて下さい♪
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ぐっつぁん。
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