ULTIMAのジャケット写真

歌詞

Community Pride

NF Zessho

コスト0で生み出すバンガー

聞いてて冷める言葉 link up

プライドが顕在化 お前のスピーカー

嘘の希望で回るスピラで

毒を錬成中 ラボのビーカー

言わずと知れたClanのキーマン

毎日対峙 セルフスティグマ

遊び半分の舐めたヤツと俺は一切したくないディール

見てみ?そこらの雑魚と一線を画す一流のラップとビート

I ain’t free

俺は俺が望んだcreateで忙しい

邪魔をすんならそれが誰であろうとも引き金引く

Hit’em with my shit

誰がどうとか世間の話題とか全く興味ない

俺らは俺らがアガってることで

土壌に撒いてた種を咲かせ

それを広げてくのが目的

敵は己 くだらん索敵

チャートやゴシップの外で

学んだマインドが言わば今の俺のsavege

そのちゃちな考え方の範疇外

薄氷のグラウンド 吹雪くflow like ice

4th Friday night 光る文脈の差異

周波数をジャックし飛ばす Community Pride

人は変わってく

外界を遮断するGore-tex

ゼロイチのお前のpoor brain

全員のゴールじゃないあのfame

どこから来て そんでどこへ?

聴衆の前の証言台の上

アガってる わかるヤツとだけ

ベースで揺れてた1k

今揺れてる 10k

これ積み上げ 100k

登ってるMunyon Canyon

血潮にVibeの系図

Shout out my clan “OK”

捻ってるMaggot Brain

存分に遊ぶこのgame

存分に遊ぶこのgame

  • 作詞者

    NF Zessho

  • 作曲者

    NF Zessho

  • プロデューサー

    NF Zessho

  • ミキシングエンジニア

    NF Zessho

  • マスタリングエンジニア

    NF Zessho

  • グラフィックデザイン

    NF Zessho

  • ラップ

    NF Zessho

ULTIMAのジャケット写真

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コンスタントなシングル・リリースや数々の客演、所属するコレクティブ「Oll Korrect」としての活動などで注目を集めているラッパー/ビートメイカーのNF Zesshoによる最新EP『Ultima』。

今作は2021年リリースの『Phytoplankton』以来のまとまった作品のリリースであり、Oll Korrectの盟友であるYoshinumaが手掛けた"Cicada 3301"以外の楽曲はすべてNF Zessho自身がプロデュースを担当。
客演を一切招かず、自身のラップに重きを置いた本作は、NF Zesshoというラッパーの現在地を最も純度の高い形でパッケージングした一作となっている。

アーティスト情報

  • NF Zessho

    ラップとビートメイクのみならず、ミキシングやマスタリングまで自ら手掛け、随所にこだわりの詰まったサウンドスケープを描き出すNFZesshoは福岡出身のアーティスト。2010年代初頭からフリーのミックステープなどを発表し、インディーでリリースした2作のアルバムを経て 2018年にAru-2や唾奇といったゲストを迎えて制作された『CURE』でシーンから注目される存在になった。自身の作品をコンスタントにリリースするかたわら、近年では自身が所属するコレクティブ「Oll Korrect」としての活動、さらにはRed Bullのサイファー企画「RASEN」への登場も話題となり、尽きることのないクリエイティビティを駆使して新たな作品を生み出し続けている。

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Enpizlab Records

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