ULTIMAのジャケット写真

歌詞

Cicada 3301

NF Zessho

一粒の滴り お前の芯を揺るがした波紋

無限の回廊に一時もない安堵

バグったbrain 紡ぐデタラメな回路

悦に感染する梅毒

印字された"不可能"

頭一つ抜けてれば察しの通り

ワードプレイにおいて新品同然の道着

理由は二つ 俺が強すぎた事

そして俺は未だ成長が止まらない化物

暗号 like Cicada3301

特区自警団 速達で送りつける死刑台

Kill キチのガイガイ

ピーキー like Hi-Fi

舐めてきた泥 吐き出して詰めるパイプライン

俺様のマウンティング like Zガン

即オーバーキル

デッキ尽きるまでずっとNFZのターン

Deep過ぎなLow 届かずのcheap stock

Fuck 何がアーティスト

チェーンよりもまずは買えステレオ

Speech is golden 唸ったsilence Mad sience

同意は無駄 俺の周波 コード"BABEL"

Speech is golden 唸ったsilence Mad sience

Enpizlab,AWOL

やはりこれは現実逃避

それを改めて承知

今思考を止めるためにflowが止まらずに通る

これは限定解除された精神のトーク

ある類の者はある種これを黄金と呼ぶ

慢心が総意のこの時代に一人きりで満身創痍

尖るナイフどころか重火器をフル装備

XLサイズ ハードスーツ

万が一の弾切れもガンツソード牙突

それに加えBangin,blowin,brazin

飛び越えてcrazy どうせ俺も逸してた常軌

これは挨拶の代わり実力行使

無理を通さねばなら若くして死ねる内

現状はターニングポイント超えてstay real

切り売りも楽じゃない人生のプレビュー

地に落ちたfinest

掠め取ってshitに変えてlive on direct

今は地に落ちて死んだあとで俺はなるレジェンド

Speech is Golden 唸ったSilence Mad sience

同意は無駄 俺の周波 コード"BABEL"

Speech is Golden 唸ったSilence Mad sience

Enpizlab,OK Boyz

  • 作詞者

    NF Zessho

  • 作曲者

    Yoshinuma

  • プロデューサー

    Yoshinuma

  • ミキシングエンジニア

    NF Zessho

  • マスタリングエンジニア

    NF Zessho

  • グラフィックデザイン

    NF Zessho

  • ラップ

    NF Zessho

ULTIMAのジャケット写真

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コンスタントなシングル・リリースや数々の客演、所属するコレクティブ「Oll Korrect」としての活動などで注目を集めているラッパー/ビートメイカーのNF Zesshoによる最新EP『Ultima』。

今作は2021年リリースの『Phytoplankton』以来のまとまった作品のリリースであり、Oll Korrectの盟友であるYoshinumaが手掛けた"Cicada 3301"以外の楽曲はすべてNF Zessho自身がプロデュースを担当。
客演を一切招かず、自身のラップに重きを置いた本作は、NF Zesshoというラッパーの現在地を最も純度の高い形でパッケージングした一作となっている。

アーティスト情報

  • NF Zessho

    ラップとビートメイクのみならず、ミキシングやマスタリングまで自ら手掛け、随所にこだわりの詰まったサウンドスケープを描き出すNFZesshoは福岡出身のアーティスト。2010年代初頭からフリーのミックステープなどを発表し、インディーでリリースした2作のアルバムを経て 2018年にAru-2や唾奇といったゲストを迎えて制作された『CURE』でシーンから注目される存在になった。自身の作品をコンスタントにリリースするかたわら、近年では自身が所属するコレクティブ「Oll Korrect」としての活動、さらにはRed Bullのサイファー企画「RASEN」への登場も話題となり、尽きることのないクリエイティビティを駆使して新たな作品を生み出し続けている。

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    NF Zesshoの他のリリース

Enpizlab Records

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