ULTIMAのジャケット写真

歌詞

Ultima

NF Zessho

俺の存在の証明 叩きつけてパス

その向こうへ

Fuck そしてありがとうな クソな世辞も光栄

狭い部屋で始める革命

次にここに戻る時は少しだけでも変えてたい光景

夜が回るpoetics 生き様と対峙

次第に迎え入れたリバティ

闇を落としてbring the shit

時が流れ全て変わる頃

俺は懲りずFrowし続けてるのかって

愚問だろうが

右手カルマ 左手振り回して気流を裂く

無数の後悔 引き摺り回しまずは自分に勝つ

課題は膨大でも切り崩しな目の前のプラン

気分は爽快って具合で まぁI feel like 俺の番

一人考えた次第を机に放り投げて換金

休む暇もないってくらいにkick 街をRunnin'

FK City, Z とっくにbeast

Natural Freaks

Unlimited 知恵を使う死への道

言い訳の前にDo my thang

悲観した分刻んだライム

日夜 分岐点に立ち

Choosing life

厳しくなる傾斜

でもI feel like day1

ピーキーなメンタルを

燃やし向かう命題

この視界に収めるものをピック それも責任

各自持つスピード 賭ける場所でupgrading

立ち向かうべき敵 最後には自分

最悪に舵切り進んでいく時流

理想描くペンも左右されては滲む

例え少しだけでも解いてくissue

立ち向かうべき敵 最後には自分

最悪に舵切り進んでいく時流

理想描くペンも左右されては滲む

例え少しだけでも解いてくissue

気づけばとうに染み渡っていた負けの酒の味

ヘビーな現実に潰されては起き上がれもしない

自分に振り回され無為に過ぎた毎夜

それを振り切るべく部屋で一人書いて声を大に

胸の内側で疼くunder pressure

この社会は人に強いる過程よりも結果

電流を流し込んでる剥き出しの欠陥

ブレスを入れる度に酸素が走る血管

社会通念のプリズナー

決して計算や計画では辿り着けないスピリチュアル

ライムが溶け落ちてくfree jazz

難攻不落のこの当たり前な生活こそキングダム

習慣は日常を食い尽くしては変えていく

明日に持ち越していたそれに触れて乖離に気づく

自分を嘲笑する自分を殺し迎えにいく

とっくに化けていた使命感を愛し救う

言い訳並べずに

悲観した分メイクし

立つ分岐点に

厳しくなる傾斜

でもI feel like day1

ピーキーなメンタル

燃やし向かう命題

  • 作詞者

    NF Zessho

  • 作曲者

    NF Zessho

  • プロデューサー

    NF Zessho

  • ミキシングエンジニア

    NF Zessho

  • マスタリングエンジニア

    NF Zessho

  • グラフィックデザイン

    NF Zessho

  • ラップ

    NF Zessho

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コンスタントなシングル・リリースや数々の客演、所属するコレクティブ「Oll Korrect」としての活動などで注目を集めているラッパー/ビートメイカーのNF Zesshoによる最新EP『Ultima』。

今作は2021年リリースの『Phytoplankton』以来のまとまった作品のリリースであり、Oll Korrectの盟友であるYoshinumaが手掛けた"Cicada 3301"以外の楽曲はすべてNF Zessho自身がプロデュースを担当。
客演を一切招かず、自身のラップに重きを置いた本作は、NF Zesshoというラッパーの現在地を最も純度の高い形でパッケージングした一作となっている。

現在プレイリストイン

Ultima

Apple Music • チル・イージー Apple Music • 最新ソング:J-ヒップホップ

過去プレイリストイン

Ultima

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年5月20日 Spotify • Monday Spin • 2026年5月25日

アーティスト情報

  • NF Zessho

    ラップとビートメイクのみならず、ミキシングやマスタリングまで自ら手掛け、随所にこだわりの詰まったサウンドスケープを描き出すNFZesshoは福岡出身のアーティスト。2010年代初頭からフリーのミックステープなどを発表し、インディーでリリースした2作のアルバムを経て 2018年にAru-2や唾奇といったゲストを迎えて制作された『CURE』でシーンから注目される存在になった。自身の作品をコンスタントにリリースするかたわら、近年では自身が所属するコレクティブ「Oll Korrect」としての活動、さらにはRed Bullのサイファー企画「RASEN」への登場も話題となり、尽きることのないクリエイティビティを駆使して新たな作品を生み出し続けている。

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    NF Zesshoの他のリリース

Enpizlab Records

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