完全無欠のいい女のジャケット写真

歌詞

完全無欠のいい女

Ryoji Motoishi

夜の帷が下りる街

人混みの中で そこだけ光る

すれ違う者 皆振り返る

視線を奪う罪な女(ひと)

高いヒールが奏でるリズム

不敵な笑みに 世界がひれ伏す

安っぽいお世辞じゃ 揺らがない

近寄りがたい パーフェクト ウーマン

完全無欠の いい女

グラスの氷を 転がす だけで

男たちは 理性を 溶かされる

誰も気づけやしない

そう完璧なミステリー

ルージュの色は 灼けつく赤

ドレスの陰に魅惑を覚える

優しく微笑み 背中を向ける

深追いすれば 火傷じゃ済まない

甘い罠だと 知りながら

誰もがその影を 追いかける

気高く 脆く そして美しく

触れられないから 愛おしい

完全無欠の いい女

グラスの氷を 転がす だけで

男たちは 理性を 溶かされる

誰も気づけやしない

そう完璧なミステリー

ただ綺麗なだけなら

星の数ほど いる

気高さの裏にある ひみつ

知れば 無傷じゃいられない

完全無欠の いい女

グラスの氷を 転がす だけで

男たちは 理性を 溶かされる

誰も気づけやしない

そう完璧なミステリー

誰も気づけやしない

そう完璧なミステリー

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

完全無欠のいい女のジャケット写真

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    完全無欠のいい女

    Ryoji Motoishi

夜の街に降り立つと、誰もが思わず振り返る一人の女性がいる。高いヒールの音が響くたび、不敵な笑みに周りの視線がひれ伏していく。グラスの氷をただ転がすだけで、男たちの理性はいとも簡単に溶かされてしまう。けれど深追いすれば火傷では済まない、そんな危うい魅力を秘めているのが「完全無欠のいい女」。触れられないからこそ愛おしい、そのミステリアスな距離感を描いた一曲。妖艶で気品漂うメロディーが、大人の夜をそっと彩ります。

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