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Stuio Mではクラシック音楽を作曲家の譜面をそのまま使い、PC上で演奏し、配信しています。今回は誰もが知るベートーヴェンの名曲をシングルとしてリリースしました。
ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」は1798年頃に作曲された初期を代表する傑作です。3つの楽章から成りますが、「アダージョ・カンタービレ=ゆっくりと歌うように」と指示された第2楽章は特に有名で、冒頭から“歌うように”奏でられる主題はまさにピアノによる「歌」と言えるでしょう。今回もPC上の演奏という特性を活かしながら、その美しく透明な世界をあくまでシンプルに描いています。静かな夜のBGMとして是非お聴きください。(演奏指示譜面作成:KAWAIスコアメーカー)
Studio Mでは、ピアノ曲を中心としたクラシック音楽を、ヴァーチャル音源を使い、すべてPC上で制作し、配信しています。自由な音源(楽器)選択、エフェクトの活用など、実演にはないヴァーチャルならではの特性を活かした音楽づくりをすることで、 名曲の持つ、新たな魅力が生まれることが制作の基本です。また、編曲を加えることなく、作曲家の譜面そのものを使い制作していますので、あくまで原曲として聴いていただけることも、Studio Mの音楽制作の特徴です。