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このシングルはStudio Mでの初めてのショパンとなります。
1810年にポーランドで生まれ、フランスで活躍した作曲家ショパン。ピアノの詩人と呼ばれ、数々の名曲を残しましたが、1847年に作曲・出版されたこの作品も激動の晩年に生まれた珠玉のピアノ小品です。精神的にも大きな転機の時期にあり、そうした背景で書かれたワルツには、華やかさよりも、内省的で成熟した詩情が色濃く映し出されています。
今回はこの愛すべき作品をピアノではなく、ハープシコード音源を使い、独特の寂寥感といったものを描いています。
ヴァーチャル・インストゥルメント:Pianoteq(Modarrt)
Studio Mでは、ピアノ曲を中心としたクラシック音楽をPC上で演奏して配信しています。 作曲家の譜面に演奏指示を加えていますので、編曲ではなく、あくまで原曲なのですが、音源の選択やレイヤーなどPC上だからこそ出来る加工によって生まれる、実演にはない新たな世界をぜひお聴きください。