赫らむ箱庭のジャケット写真

歌詞

赫らむ箱庭

デリバリー神様

平行線の

隙間から

見える

炎天下

白い蝶が舞う

どこへ行く

春の日差し

追いかけて

とける

その光は

幻とともに

すり抜ける

咲いて散るような

影を私は

抱きしめていたい

眩しい季節に

茜色

迫る頃

見える

箱庭から

私はもう

いなくなる

咲いて散るような

影が私を

抱きしめている

眩しい季節よ

  • 作詞者

    kazu

  • 作曲者

    kazu

  • レコーディングエンジニア

    乾 誠太郎

  • ミキシングエンジニア

    乾 誠太郎

  • マスタリングエンジニア

    乾 誠太郎

  • ギター

    So Fujisawa

  • ベースギター

    kazu

  • ボーカル

    kazu

赫らむ箱庭のジャケット写真

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    赫らむ箱庭

    デリバリー神様

大阪を拠点に活動するオルタナティブ・ロックバンド「デリバリー神様」のデジタル4thシングル。本作『赫らむ箱庭』は、心地よい疾走感の中に、焦燥感とどこか哀愁を帯びたメロディが胸を打つエモーショナルなロックナンバー。イントロに組み込まれた波の音、風鈴、花火といった環境音が、夏の終わりの儚さとノスタルジーを鮮烈に演出し、リスナーを一瞬で楽曲の世界観へと引き込む。「咲いて散るような影を抱きしめて」と歌いながら、眩しい季節と箱庭から去りゆく切ない歌詞世界、そして熱量ある重厚なバンドサウンドのコントラストが秀逸な一曲。インディーロックファンのみならず、多くのリスナーの夏に寄り添うアンセムとなっている。

アーティスト情報

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