

歌詞
夢の中 (feat. 5TOCK & HALOGEN)
M.O.J.I., KK FLOW, CHOUJI, 柊人
(柊人)
名残り惜しく思うこんな夜は
メモリーメロディーの中に
また会えるまでが
生きる糧
See you at the party again
(5TOCK)
ぶっとんだ夜からスローにフォールして
いま今日ここ0を1にするとこ
前夜のメンバー集う パワースポット
からお届け すしずめのアフリカゾウ
ボスったペーパー 鼻つくフレイヴァ
全部鮮やかに言語化しプレイバック
プレイヤプレイヤ step up step up
デンジャーデンジャー
(K.K FLOW)
静かに落ちる馴染みの通り
満ちては返すさざなみのように
帰してくれない街のしがらみ
それすら愛した奴こそhomie
全てがひとつに感じたあの瞬間
見慣れた景色を思い詞を書いた
喧嘩に赤灯シラフのふり
カラスが見守るsmoke town boggie
(CHOUJI)
夏は夢の中
音と酒とマツリ
夏は夢の中
まぶしい花火
(HALOGEN)
嗚呼過ち繰り返えしたクソな日
未だにガキのままでお祭り
冷めないほとぼり
毎度毎度やり過ぎ
全てを注いでは
燃やし尽くすエンジン
無くなっては継ぎ足し
噛み締める現実
追いかけては連日
書いて残すメモリーズ
儚く過ぎ去る
時をつむいでステイドリーム
無駄になんかしやし無い
二度とないマイライ
(M.O.J.I.)
一体なんのため生きているのかって
腹から笑えるこんな夜のため
やる事やって顔合わすマイメン
普段は言わんがマジ皆のおかげ
地元じゃないのに
地元みたいな愛をくれる
そんな場所が少しずつ増えていく
金じゃ買えないモノが溢れてる
(CHOUJI)
夏は夢の中
音と酒とマツリ
夏は夢の中
まぶしい花火
お祭りはいつも週末
世の中うずまく誘惑
だらけの中でも勇敢
に自分と戦う瞬間
俺には見えてる光が
笑って蹴飛ばすリタイア
美味しいらしいんだ痛みが
我慢がなければ生まれない
太鼓と 金の音頭
地元の愛と情熱のコンボ
ゼロスタ24度
やれるだけやるのがモットー
今年も見れてる富士山
イコール俺なら無事さ
いつになるのか次は
それまで続けるだけさ
(柊人)
名残り惜しく思うこんな夜は
メモリーメロディーの中に
また会えるまでが
生きる糧
See you at the party again
夏は夢の中
- 作詞者
M.O.J.I., KK FLOW, CHOUJI, 柊人, 5TOCK, HALOGEN
- 作曲者
Lambic9poetry
- プロデューサー
Lambic9poetry
- レコーディングエンジニア
Studio Zero Zero
- ミキシングエンジニア
CHOUJI
- マスタリングエンジニア
CHOUJI
- ドラム
Lambic9poetry
- ラップ
M.O.J.I., KK FLOW, CHOUJI, 柊人, 5TOCK, HALOGEN
- その他の楽器
Lambic9poetry

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夢の中 (feat. 5TOCK & HALOGEN)
M.O.J.I., KK FLOW, CHOUJI, 柊人
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夢の中 (feat. 5TOCK & HALOGEN)
M.O.J.I., KK FLOW, CHOUJI, 柊人
「祇園祭」の熱気も冷めやらぬ中、K.K FLOW & M.O.J.I. とCHOUJI & 柊人によるコラボレーション第2弾「夢の中」が完成。
プロデューサーは昨年「くもりぞら」で同メンバーとタッグを組んだLambic9Poetry。さらに伊豆長岡からSTOCK、西湘湯河原からHALOGENを客演に迎えた。
音楽、酒、祭り、短い夏に仲間と過ごす時間。
大人になっても変わらない衝動と、それぞれが背負う日々の現実。各々の街で生きる6人が、ひと夏の鮮やかな記憶と過ぎていく時間をそれぞれの視点から描いている。
眩しい花火のように儚く過ぎていく、名残惜しく思う、二度とない瞬間を閉じ込めた一曲。
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夢の中
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夢の中
過去プレイリストイン
夢の中
アーティスト情報
M.O.J.I.
2017年、UMB(ULTIMATE MC BATTLE) 静岡代表で出場。 持ち前のメロディアスなフロウとリリックを武器にバトルMCとは一線を引くアーティスト。 これまでに2枚のアルバムを含め、数々の作品を残している。 その中でも2021年にリリースされた楽曲 "染まった街 (feat. GREEN KIDS)" は高い評価を得ている。 間違い無く、静岡代表のラッパーの1人である。
M.O.J.I.の他のリリース
KK FLOW
静岡県富士市出身。 煙突が立ち並ぶ街、通称”SMOKE TOWN”で1998年にラッパーとしての活動を開始する。 当時若手ながらその才能はLIVEの場数が増えるごとに開花し、静岡アンダーグラウンドのラッパーやプロデューサーへの客演をこなし一躍静岡クラブシーンにその輝きを放つ。 数々のLIVEと卓越したスキルで静岡県全域のフリースタイルバトルや現場でのバトルで 各アーティストからも絶大な支持を受け、卓越したライムスキルを武器にする リリシストとして現在進行形で現場をロックしている。 静岡のそしてSMOKE TOWNの煙たいシーンの中で他に類を見ないオリジナルスタイルと熟成されたヴァイブスが加わった独自な表現を持ち合せた実力派ラップアーティスト。
KK FLOWの他のリリース
CHOUJI
音楽家、rapper、バッズマン。 1985年生まれ石垣島出身沖縄本島在住。那覇市若狭にstudiOKItchin、那覇市牧志にDGHstudioを経営。 beetmake,produce,recording,mix&mastering,YouTube(CHOUJI,C-TV)
CHOUJIの他のリリース
柊人
カメラマンだった父親の仕事の都合で幼少期をインドネシアやオーストラリアといった海外で過ごす。 両親の影響で、小学生の頃からブラック・ミュージックや洋楽全般が流れる環境で育ち、オーストラリア在住時代の10代前半からヒップホップを聴き始める。15歳の頃には家族で沖縄県に移住。同時期から英語でラップのリリックを書き始める。 高校を卒業後、東京に引っ越し、その時期からBRON-K/紅桜/CHOUJIといったラッパーに影響を受け、日本語のリリックをメロディに載せるスタイルのラップを志すようになる。東京での活動を経て2019年に沖縄に戻り、CHOUJIのサポートを受けて2019年にシングル曲“packback”(CHOUJI, 柊人 feeat. MuKuRo名義)を発表。以降、精力的に制作活動を展開し、“好きなこと”(2021年)のMV発表をきっかけに注目度を高めていく。自身名義の作品以外でも、2023年にはRedBullの動画企画「RASEN」やCHICO CARLITOの客演として出演した「THE FIRST TAKE」などのビッグ・コンテンツが話題を呼び、どちらもYouTubeで100万回以上の再生数を記録。客演オファーやライヴ出演も急増し、沖縄を代表するアーティストのひとりとしての地位を確立する。 自身のストラグルや葛藤、それらの感情を経て辿り着いた決意などを情感溢れる歌声で表現する柊人のスタイルは、ラッパーというカテゴライズだけに収まらないオリジナリティと音楽性を持ち、ヒップホップ・シーン内外からの高い評価を得ている。
柊人の他のリリース
5TOCK
HALOGEN
Ovahead Records / Likeiod Music Works












