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オサマ・リー・ギタカのインストゥルメンタル曲「Last Paradise」にカナダ在住のミュージカル俳優 グリフィスちかが作詞、ソロアーティストのYosuke Fujiwaraがボーカルからアレンジ、トラック制作、PV制作、ジャケットデザインまで担当した作品。
Osama Lee Gitakaは日本を拠点に活動するインディーアーティスト。 プログレッシブ・ロックやハード・ロック、サイケデリックな質感からインスピレーションを受け、東洋的な感性を織り交ぜながら、変幻自在でエッジの効いたモダン・グルーヴを紡ぎ出す。 ギターやベースの演奏、トラックのプログラミングなど、すべての音作りを自ら手がける。 インストゥルメンタルを中心に、時には声や詩の要素も取り入れながら独自の音世界を構築していく。 鋭く轟くディストーション・ギターと温かみのあるアナログなテクスチャが融合したサウンドは、緻密なアレンジと電子のパルスによってスリリングな展開を見せる。が、難解さに終始することなく、メロディへの情熱と美意識をベースにした緻密なサウンドスケープは、聴き手を心地よい没入感へと誘っていく。