

とっくに忘れてたSpit
ちょっぴり遅れてのスイッチオン
みんなに気付かされたありがとう
ちょっとダッシュしたら間に合いそう
だから靴底ペラッペラ
また新たにKEENの靴を買う
ペラペラな歌詞ベラベラ歌う
Famousと俺じゃ雲泥の差
あの音楽に喰らって目が点
もう神に誓ってしないよメガンテ
そんな夜だけ繋ぎ出来た線が
今も伸ばすシラフの生命線
これは予防接種 且つ孤独な夜効く処方箋
無いMPそれでもマダンテ
ただ前進 こいつぁ止まらんぜ
俺を嫌って好きに言う奴のことも理解してる
けどお前の嫌いなシラフより
ダサくなるから俺以外にはしないで
「Are you OK?」「Re: I’m OK」
「Re: Re:まだやってる」Reverseをしてる
まだパッとしねえけどBad抜けて
あの頃の微熱を思い出してる
Reverse tonight, Re:verse and write
今を見つめたい
だからReverse tonight, Re:verse and write
自分で居たいと憂い
Just looking for who I am
Looking for yeah…
終わらない旅の中 ただ揺れていた
何度目のステージ何度目の今日
昔は吹奏楽 今はここ
高鳴る鼓動 人の目は怖く
逃げるように動く 袖と街角
シンバル叩いてたboyも
今君のシンボルで叩かれる側
緊張でじっとしてられない動悸とビートが
同期して今も消えそうだけど
息を吸う 大丈夫
信じて蹴る地面とVerse
(Reverse)
とっくに忘れてたSpit
ちょっぴり遅れてのスイッチオン
みんなに気付かされたありがとう
ちょっとダッシュしたら間に合いそう
だから靴底ペラッペラ
また新たにKEENの靴を買う
ペラペラな歌詞ベラベラ歌う
Famousと俺じゃ雲泥の差
ただ書いては消し
新たな1ページ Reverse&write
それでも戻らないDays&消えたゆうちょのキャッシュカード
過ぎる痛み 忘れないように刻むよTrackの上
それは夏の暑さ綴った詞を歌う時息が白くなるまで
Reverse tonight, Re:verse and write
今を見つめたい
だからReverse tonight, Re:verse and write
自分で居たいと憂い
Just looking for who I am
Looking for yeah…
終わらない旅の中 ただ揺れていた
- 作詞者
シラフ
- 作曲者
heel hold
- プロデューサー
heel hold
- レコーディングエンジニア
Daichi Ishiyama
- ミキシングエンジニア
Daichi Ishiyama
- マスタリングエンジニア
Daichi Ishiyama
- ボーカル
シラフ, 杏野 珠希
- ラップ
シラフ

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
NEWS
シラフ
- 2
リュック
シラフ
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Express
シラフ
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坊主 (feat. サンテナ)
シラフ
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怪電波 (feat. KOPERU)
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知るか (feat. Moment Joon)
シラフ
- 7
G.R
シラフ
- ⚫︎
Re:verse
シラフ
- 9
TOKYO
シラフ
- 10
Station
シラフ
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Racer
シラフ
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エピローグ
シラフ
- 13
暮れる (feat. TOKYO世界)
シラフ
- 14
天晴
シラフ
- 15
Odyssey
シラフ
初リリースから3年。
シラフ、キャリア初となる待望の1st Album「Odyssey」をリリース。
人生を1つの長い旅と捉えた本作には、これまでのシラフの半生と、その中で幾度となく向き合ってきた選択への葛藤、音楽との出会いが描かれている。
過去の自分、現在の自分、そしてまだ見ぬ未来。
さまざまな感情や景色をHIPHOPを軸とした多彩なサウンドに落とし込み、1歩ずつ歩んできた自身の旅を一枚のアルバムとして表現した。
また、本作にはこれまでの活動で縁を紡いできたアーティストも参加。
HIPHOPシーンで高い支持を集める「梅田サイファー」からKOPERU、独自の世界観とユーモラスな表現で高い人気を誇る「SUSHIBOYS」からサンテナ、『VIKTOR KIM』を9月にリリースし話題を呼んだMoment Joon(現・VIKTOR KIM)、盟友である「TOKYO世界」など、豪華なゲストアーティストが参加している。
また、プロデューサーにはシラフと縁の深いHeel HoldやSKINNY YMTに加え、同郷から異彩を放つDouji Wiix、東京の新進気鋭プロデューサーHiroki Sawadaが参加。それぞれの感性が交わることで、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、アルバム全体を通して幅広い景色を描き出している。エンジニアには上京後から信頼を置くDaichi Ishiyamaを迎え、それぞれの楽曲が持つ個性を活かしながら、本作を1つの作品として繋ぎ合わせた。
時に背中を押され、時には目を背け。そんな音楽と歩んできたこの数年間、そして、これからも続いていく人生という旅。
迷いながら進む旅の途中で、立ち止まることも、遠回りすることもある。それでも、まだ見ぬ景色を目指して歩き続ける。
「Odyssey」が、迷える旅の途中にいるすべての人にとって、1つの道標となることを願っている。
アーティスト情報
シラフ
■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。
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