Odysseyのジャケット写真

歌詞

Racer

シラフ

疾走するあの街から

言われたって止まれないタンマ

首ばっか傾げるお前の頭にはハンガー

気づけないまんま

回る思考 空 陸 タイヤ

涙乾く速度でガンダ

流れる汗こそが時間だな

I feel like a Shasta クリスタルガイザー

Going

誰だってノー免でRide 自分の操縦士

マリカで握ったハンドル今はマイクに

Sorry

アイテムナシでSCなるぜTopに

Ha, I’ll prove it

異論があるなら聞こうか今日中に

好きな奴の前だけ

会話に無いぜ取り留め

使わない 気とトリートメント

使う金は仲間とREC

長所は意外と義理堅ぇ

自分で言ってんじゃねー

キムタクもこの曲聴けば

きっと上を向くぜ

今日は月が見える どこまで行こう

2022から始まったシナリオ

My broが言った「超良いじゃん」が

未だ俺のガソリンだ

その「良いじゃん」

君からも貰えたらいいな GO RUNNIN!

俺一番狙ってるRacer

Always chasing やっぱPlay hard

何も変わらないように

静かに変わってくStory

いの一番に変わる内面

気づくのに時間かかるアハ体験

間違い探しなんて飽きたね 飽きたね

What’s up 昔の俺と今の皆へWhat’s up

段々 自分の歌も君の為になった

1ダースの鉛筆と己を削って書いた

1verseは何度もBounceしてfloorに着火

まるでギターを弾いた後みたいに徐々に

カタくなったRhymeと緩くなった表情

1人回したヨーヨーから

皆で回すCYPHER

声に出したYo Yo

あの日のFriendsも調子どう?

音に乗る 乗り換えタフトからtrackに

Falling down それでも立ち上がるロッキー

地元を出て減った友達

まるで急に居なくなった らむりん

But気にしねえ 自分の流れ 落とすなBPM

GO RUNNIN!

俺一番狙ってるRacer

Always chasing やっぱPlay hard

何も変わらないように

静かに変わってくStory

いの一番に変わる内面

気づくのに時間かかるアハ体験

間違い探しなんて飽きたね 飽きたね

  • 作詞者

    シラフ

  • 作曲者

    Hiroki Sawada, heel hold

  • 共同プロデューサー

    Hiroki Sawada, heel hold

  • レコーディングエンジニア

    Daichi Ishiyama

  • ミキシングエンジニア

    Hiroki Sawada

  • マスタリングエンジニア

    Hiroki Sawada

  • ギター

    Daichi Ishiyama

  • ボーカル

    シラフ

  • ラップ

    シラフ

Odysseyのジャケット写真

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初リリースから3年。
シラフ、キャリア初となる待望の1st Album「Odyssey」をリリース。

人生を1つの長い旅と捉えた本作には、これまでのシラフの半生と、その中で幾度となく向き合ってきた選択への葛藤、音楽との出会いが描かれている。
過去の自分、現在の自分、そしてまだ見ぬ未来。
さまざまな感情や景色をHIPHOPを軸とした多彩なサウンドに落とし込み、1歩ずつ歩んできた自身の旅を一枚のアルバムとして表現した。

また、本作にはこれまでの活動で縁を紡いできたアーティストも参加。
HIPHOPシーンで高い支持を集める「梅田サイファー」からKOPERU、独自の世界観とユーモラスな表現で高い人気を誇る「SUSHIBOYS」からサンテナ、『VIKTOR KIM』を9月にリリースし話題を呼んだMoment Joon(現・VIKTOR KIM)、盟友である「TOKYO世界」など、豪華なゲストアーティストが参加している。

また、プロデューサーにはシラフと縁の深いHeel HoldやSKINNY YMTに加え、同郷から異彩を放つDouji Wiix、東京の新進気鋭プロデューサーHiroki Sawadaが参加。それぞれの感性が交わることで、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、アルバム全体を通して幅広い景色を描き出している。エンジニアには上京後から信頼を置くDaichi Ishiyamaを迎え、それぞれの楽曲が持つ個性を活かしながら、本作を1つの作品として繋ぎ合わせた。

時に背中を押され、時には目を背け。そんな音楽と歩んできたこの数年間、そして、これからも続いていく人生という旅。
迷いながら進む旅の途中で、立ち止まることも、遠回りすることもある。それでも、まだ見ぬ景色を目指して歩き続ける。
「Odyssey」が、迷える旅の途中にいるすべての人にとって、1つの道標となることを願っている。

アーティスト情報

  • シラフ

    ■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。

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