

親に聞かれる いつまで続ける?
リミット設けるとりま30がケツ
簡単に出来ねえ 地元レペゼン
昔の仲間は俺がくりゃ耳栓
叶ってく夢 りんごに夏フェス
思い出は増えても不安が減らねぇ
ピークは日経? Twitterのバズ?
そんな切ない走馬灯を眺める
自信が無い訳じゃねえ常に自己ベ
今はしなくなったBeat make 自己弁護
既に恐ろしい今から5年後
羨望の眼差し向けるFriendsも消えるよ
シラフこれで食えてんの?
まだその名前を付けて歩けてんの?
あの時みたく笑われたりもしてんの?
結局未だに気にする世間と人の目
より信じろ足に出来た無数の魚の目
地に足付ける 目に焼き付ける
第三の目が大地踏みしめる
好きな音楽 好きな人と
好きな創作 好きな帰路を
後にした途端 俺は何者
「案外悪くない」って言うだけのトーシロ
日に日に減るシラフは まるでセブンの弁当みたいだ
TRUE ENDの画面も知らないまま
コントローラー投げ出した
俺は巡るシーンの賑やかしくらいにはなれたか?
そう思わなきゃ胸が張り裂けるよホントは
マジでやったやつにだけ生まれる温度だ
先を急ぐ同志たちにまず俺からBon voyage
散らばった心が風に吹かれて
失くなった言葉を探してしまう
今更壊れた心を撫でて
夜汽車は先を急ぐ
会ったことない爺ちゃん
会えなくなった婆ちゃん
ミントそれにカンタ
元気にしてますか
元気ってなんですか
俺は歩けてますか
道路脇に引かれた白線の上を
ちょっと はみ出しては戻る
そんな朝に向かう駅のホームに
もう俺は武器以外じゃ簡単に殺せない
言葉尻や頭よりも踏んできた地団駄に
意味があって今書ける歌詞 Not Fantasy
島根の顔ならSKRYUとかKOWREE
Rap始め気づくが果てしなく遠い
好きで続けられる程甘くはない毎日
看板下ろす絵見える深夜3時
持ち合わせない品の良さ
未だモテないけど自信は持てた きっとそうさ
俺ら似た者同士 陰と陽じゃ陰の方さ
生まれも島根山陰の江津だ 韻とFlowは
徐々に変化した自信と賞賛
未だあの日鳴ったJBLの余韻が響くFloor
何してんだ地元Young guns あのスピードはどうした
俺を首長く待つ君がジラフだ
己と街の為歌う俺こそがシラフだ
死ぬ理由が消えた今も狂うダイヤ
生きる理由は無いと聞くが探す俺は弱者?
たった今君のこらえた涙に意味はあるか?
たった今流れたこの曲は届いてますか?
俺の仕事
まだ名前の無い葛藤や希望
それにケチと名前つける仕事
カサブタも誇りに変えてく仕事
エピローグはお預け
どうせ数年後勝手に答えが出るぜ
妙に強がるここまでテンプレ
俺に歌わせてくれ
散らばった心が風に吹かれて
失くなった言葉を探してしまう
今更壊れた心を撫でて
夜汽車は先を急ぐ
- 作詞者
シラフ
- 作曲者
heel hold
- プロデューサー
heel hold
- レコーディングエンジニア
Daichi Ishiyama
- ミキシングエンジニア
Daichi Ishiyama
- マスタリングエンジニア
Daichi Ishiyama
- ボーカル
シラフ
- ラップ
シラフ

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シラフ
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Odyssey
シラフ
初リリースから3年。
シラフ、キャリア初となる待望の1st Album「Odyssey」をリリース。
人生を1つの長い旅と捉えた本作には、これまでのシラフの半生と、その中で幾度となく向き合ってきた選択への葛藤、音楽との出会いが描かれている。
過去の自分、現在の自分、そしてまだ見ぬ未来。
さまざまな感情や景色をHIPHOPを軸とした多彩なサウンドに落とし込み、1歩ずつ歩んできた自身の旅を一枚のアルバムとして表現した。
また、本作にはこれまでの活動で縁を紡いできたアーティストも参加。
HIPHOPシーンで高い支持を集める「梅田サイファー」からKOPERU、独自の世界観とユーモラスな表現で高い人気を誇る「SUSHIBOYS」からサンテナ、『VIKTOR KIM』を9月にリリースし話題を呼んだMoment Joon(現・VIKTOR KIM)、盟友である「TOKYO世界」など、豪華なゲストアーティストが参加している。
また、プロデューサーにはシラフと縁の深いHeel HoldやSKINNY YMTに加え、同郷から異彩を放つDouji Wiix、東京の新進気鋭プロデューサーHiroki Sawadaが参加。それぞれの感性が交わることで、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、アルバム全体を通して幅広い景色を描き出している。エンジニアには上京後から信頼を置くDaichi Ishiyamaを迎え、それぞれの楽曲が持つ個性を活かしながら、本作を1つの作品として繋ぎ合わせた。
時に背中を押され、時には目を背け。そんな音楽と歩んできたこの数年間、そして、これからも続いていく人生という旅。
迷いながら進む旅の途中で、立ち止まることも、遠回りすることもある。それでも、まだ見ぬ景色を目指して歩き続ける。
「Odyssey」が、迷える旅の途中にいるすべての人にとって、1つの道標となることを願っている。
アーティスト情報
シラフ
■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。
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