Odysseyのジャケット写真

歌詞

天晴

シラフ

ただ揺れろまずはこの風

鳴り響く音は常に追い風

Wait 結果急ぐな飛ばさない過程

この雲飛ばせばすぐ晴れになる

あっぱれ!俺らノーてんき

暗闇だけど平気

だって夜明けはいつもnavy

夜明けはいつもnavy

On my way

I’m on my way

また合わないチューナー

汗と恥をかいてはクールダウン

ピッチや周りとのズレ

顔色 Red Blue に今日も変えてった

音楽室聴くウォークマン

首揺らす課題曲Ⅲ

Just hold on…

この悩みの終わりも近いな

スコアには”Coda”

「天気予報あてになんないな」

そう思っていたのも束の間

サンバイザー

無くても直視出来たはずの未来が光り出す

KEENでも差をつけてくコーナー

目的地決めて今飛び立つ

真っ赤だった目拭ったワイパー

目的地セットして出せウィンカー

休職した5月の昼間

ばあちゃんの部屋で録ったPOP LIFE

レクサプロ あの眠剤

気づきゃクソな会社も辞めた

外出れた頃には葉桜

春泥棒な会社ヨルシカ

でもこの音楽と出会った季節を

春と呼びたいんだな今は

Can’t stop my music 俺は

地元じゃまだ宇宙人かもな

どの曲も輸入品ではない

It’s Original Stuに行けばDaichi

BeatはDouji

澤田にHi!

天の上に歌い

All right

いい転機だった今日は

初瀬みたく言い切るMy life

ただ揺れろまずはこの風

鳴り響く音は常に追い風

Wait 結果急ぐな飛ばさない過程

この雲飛ばせばすぐ晴れになる

あっぱれ!俺らノーてんき

暗闇だけど平気

だって夜明けはいつもnavy

夜明けはいつもnavy

On my way

I’m on my way

  • 作詞者

    シラフ

  • 作曲者

    Douji Wiix

  • プロデューサー

    Douji Wiix

  • レコーディングエンジニア

    Daichi Ishiyama

  • ミキシングエンジニア

    Daichi Ishiyama

  • マスタリングエンジニア

    Daichi Ishiyama

  • ボーカル

    シラフ, 杏野 珠希

  • ラップ

    シラフ

Odysseyのジャケット写真

シラフ の“天晴”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

初リリースから3年。
シラフ、キャリア初となる待望の1st Album「Odyssey」をリリース。

人生を1つの長い旅と捉えた本作には、これまでのシラフの半生と、その中で幾度となく向き合ってきた選択への葛藤、音楽との出会いが描かれている。
過去の自分、現在の自分、そしてまだ見ぬ未来。
さまざまな感情や景色をHIPHOPを軸とした多彩なサウンドに落とし込み、1歩ずつ歩んできた自身の旅を一枚のアルバムとして表現した。

また、本作にはこれまでの活動で縁を紡いできたアーティストも参加。
HIPHOPシーンで高い支持を集める「梅田サイファー」からKOPERU、独自の世界観とユーモラスな表現で高い人気を誇る「SUSHIBOYS」からサンテナ、『VIKTOR KIM』を9月にリリースし話題を呼んだMoment Joon(現・VIKTOR KIM)、盟友である「TOKYO世界」など、豪華なゲストアーティストが参加している。

また、プロデューサーにはシラフと縁の深いHeel HoldやSKINNY YMTに加え、同郷から異彩を放つDouji Wiix、東京の新進気鋭プロデューサーHiroki Sawadaが参加。それぞれの感性が交わることで、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、アルバム全体を通して幅広い景色を描き出している。エンジニアには上京後から信頼を置くDaichi Ishiyamaを迎え、それぞれの楽曲が持つ個性を活かしながら、本作を1つの作品として繋ぎ合わせた。

時に背中を押され、時には目を背け。そんな音楽と歩んできたこの数年間、そして、これからも続いていく人生という旅。
迷いながら進む旅の途中で、立ち止まることも、遠回りすることもある。それでも、まだ見ぬ景色を目指して歩き続ける。
「Odyssey」が、迷える旅の途中にいるすべての人にとって、1つの道標となることを願っている。

アーティスト情報

  • シラフ

    ■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。

    アーティストページへ


    シラフの他のリリース
"