Country Boyのジャケット写真

歌詞

生きてる内に

SAEKI HOSHIYA

I'm Country Boy

From TG STYLE

生きてる内に

大事にするfamily

まだ生きてる内に

見せたいあの景色

止まらない針は

ゆっくり出来ない

終わりはいつでも

突然だから

手にないbandz

出来ない安堵

三度の飯より歌詞書くiPhone

顔浮かべるだけでも何歩

だって進める力になる

連れて行きたいよ高級なホテル

Baccaraグラスで酒飲んで

何倍もしていた予想を超える

あと少し待っててon the way

考えも年々変わってきて

大事な物見るこの目

当たり前が愛しくて

わかってるから永遠はねえ

止まれねえ

今日が最後だって

本気でそう思えてる?

悔しさで眠れねえ

また迎えてる夜明け

生きてる内に

大事にするfamily

まだ生きてる内に

見せたいあの景色

止まらない針は

ゆっくり出来ない

終わりはいつでも

突然だから

刺青無い身体

でも刻んでる心の真ん中

ビートの上じゃなってる裸

ステージ上着飾ってるアバランチ

まだかけてる心配

人生賭けて掴む信頼

1人きりじゃそこまではいけない

だから付いて来てくれよon my side

増やしてくpaper

買ってあげるテスラ

高級カステラ

膨らんでく夢は

辛い日々を

笑える日を

それまでやり続けて

音に人生を映して

乾杯は成功を祝して

生きてる内に

大事にするfamily

まだ生きてる内に

見せたいあの景色

止まらない針は

ゆっくり出来ない

終わりはいつでも

突然だから

  • 作詞者

    SAEKI HOSHIYA

  • 作曲者

    Doggy Charles

  • ミキシングエンジニア

    Squid ink

  • マスタリングエンジニア

    Squid ink

  • ラップ

    SAEKI HOSHIYA

Country Boyのジャケット写真

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現在、東京を拠点とする彼が、自身が生まれ育った地元、愛知県東郷町で制作にあたった今作。
タイトルに掲げられた「Country Boy」は、言葉通り“田舎の少年”を意味すると同時に、彼が育った環境や、そこで培われた価値観・精神を象徴している。単なる一作品のタイトルに留まらず、今後の彼を語る上で欠かせない代名詞となる言葉だ。
先行シングルとしてリリースされた「田舎育ち」をはじめ、地元の仲間たちと過ごす何気ない日常をラフにラップする「Everyday」など、全楽曲を通して一貫して感じられるのは、彼の地元、仲間、家族への深い愛情だ。
これまで、自身の内面をさらけ出すような内省的な楽曲を多く発表してきた彼だが、本作ではこれまで以上に軽やかでラフなスタイルを展開している。その一方で、その奥には彼の持つ確かな熱意と、思い描く未来に対する揺るぎない想いがしっかりと息づいている。肩の力が抜けた自然体のバイブスと、内に秘めた強さが共存した、新たな一面を見せる作品に仕上がっている。

アーティスト情報

  • SAEKI HOSHIYA

    2001年、愛知県東郷町出身。 HIPHOPをベースにR&Bまで幅広く取り入れ、メロディアスで心地よいサウンドを奏でるラッパー。等身大の言葉で綴られる楽曲には、飾らないリアルな感情や自身の経験が映し出されており、クールな佇まいの中に繊細さと熱量を併せ持つ。 また、地元の幼馴染みとローカルコミュニティ「TG STYLE」を主宰。 2026年には地元で過ごす日々や家族、仲間をテーマに自身のルーツを描き、 新たなスタイルを提示した2nd EP「Country Boy」をリリース。 その名はSAEKI HOSHIYAというアーティストを象徴する代名詞となっている。

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