リリース日: 2026/09/16
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偶然のように始まった出来事が、振り返るとひとつの物語になっていた。
春の終わりから七月へと続く時間、何気ない笑顔、街の空気、流れていた音楽、画面の向こうの出来事。ひとつひとつは小さな記憶でも、それらが少しずつ線になり、忘れたくない季節を形作っていく。
「偶然の続きを」は、そんな記憶への感謝と、いつかまた笑顔で会えることへの静かな願いを描いたエモーショナル・オルタナティブ・ポップロック。
透明感のあるクリーンギター、グランドピアノ、Rhodes、柔らかなシンセ、ストリングスを重ねながら、ドライで近い男性ボーカルを中心に、懐かしさと希望がゆっくり広がっていくRegulus Japanらしいストーリーテリング・サウンドに仕上げています。
物語はまだ終わっていない。
次のページへ続いていく一曲です。
Regulus Japanは、音楽・映像・物語・イラストを横断しながら、一つの世界観を構築していくクリエイティブプロジェクト。 K-Pop、Alternative Rock、Cinematic Rock、Trance、Ambient、Post-Rockなど、異なるジャンルを現代的なサウンドデザインで融合し、楽曲ごとに新しい感情と物語を描いている。 作品の中心にあるのは、出会い、再会、選択、喪失、再生、そして誰かを想い続けること。 楽曲単体で完結するのではなく、ミュージックビデオ、キャラクター、イラスト、ストーリーとつながりながら、Regulus Japanという一つの世界へと広がっていく。 日本語と英語を取り入れたボーカル表現、シネマティックなストリングス、ピアノ、ギター、電子音楽を組み合わせ、繊細さとスケール感を両立したサウンドを追求。 ジャンルに縛られるのではなく、作品ごとに必要な音を選び、新しい表現を再構築していく。 Regulus Japanは、音楽を聴くだけではなく、その先にある物語まで体験できる作品を目指している。