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今作は、ワンメイク(その場で楽曲を仕上げること)をコンセプトに、MuKuRoとDisry、お互いの長所を引き出し合い、活かし合ったアルバム。
様々なスタイルに対応でき、同い年の2人だからこそ実現した、絶妙なコンビネーションが聴きどころの作品に仕上がっている。
客演には、CHOUJI, TOCCHI, TORAUMA, KK, HYPERNONMC, KT-VOICE, 剛斗が参加。
ビートメイカーには、CHOUJI, hokuto, 弐tR, Creek Ville, Gerardparman, Jazadocument, Leofeel & NARISKが参加。
ジャケットアートワークは、これまでにMuKuRoの1st アルバム『The 1st』なども手がけてきたN.S.Pが務めるなど、2人のこれまでの活動にゆかりのあるプレイヤーたちが名を連ねている。
最南端沖縄県那覇市よりその名を業界中へ轟かすMC=MuKuRo。 沖縄のストリートで長年磨き上げた、オリジナリティ溢れる言語感覚とラップスキル、高いソングライティング力を武器に同世代の唾奇、HANG、Disry等と共に沖縄の地より注目を集めてきた。その唯一無二のスタイルで全国各地のアーティストからも多数のラブコールを受けており、DJ RYOW『Still Dreamin'』、KOJOE『23』、illmore『ivy』、HOKUTO『plums』、唾奇『道 -TAO-』、¥ellow Bucks『Jungle』など近年だけでも多数の名作に参加してきた。また、比類なきスキルは楽曲のみならず、一度体感すれば有無を言わさずに納得してしまうほどの圧巻のLIVEスキルと熱量も併せ持つ。2021年にキャリア初となる1stアルバムのリリースをアナウンス。4曲の先行シングルをリリースし、中でも「MaryJane ft. ¥ellow Bucks」はSpotifyバイラルチャートへのチャートインも記録した。2022年6月4日にはデビューアルバムとなる『The 1st』をリリース。OYG、MONJU、¥ellow Bucks、JASS、MILES WORD、BUPPONら全国のシーンを代表する客演陣に加え、プロデュース陣でもKOJOE、BudaMunk、16FLIP、ENDRUN、NAGMATIC、NARISK、illmore、Camel Beats & J Earth、OZ¥ELLAと鉄壁の布陣が集結した。
地元・四国〈4THCOAST〉を背負う愛媛県出身のラッパー Disry。 フレッシュなB-BOY感と高度なラップスキルを併せ持ち、幅広い楽曲スタイルで活動を続ける。 16歳でマイクを握り、ライブ現場で腕を磨く中、<ULTIMATE MC BATTLE>四国予選では2014・2017・2018年の三度優勝を果たす。 2017年にはMuKuRo、唾奇ら同世代との出会いをきっかけに沖縄へ移住。 ローカルに根ざしながら4作のEP/ミニアルバムを発表し、2022年には沖縄・愛媛にて初のワンマンライブ<VERSE DAY>を成功させた。 そこからさらなる挑戦を求め、2023年より関東へ活動拠点を移す。 2024年には、KIKUMARUとのWネームEP『Chase』、MuKuRoとのWネームアルバム『WARENARI』をリリース。 2025年には、沖縄・愛媛・東京で<MuKuRo × Disry 2MAN LIVE “WARENARI”>も成功させる。 そして2025年9月、歩んできた沖縄・愛媛・東京と3つの土地での経験をもとに、EP『INSIDE』『OUTSIDE』を経て、キャリア初となるアルバム『I AM』をリリースした。