夏の夕暮れのジャケット写真

歌詞

夏の夕暮れ

HΛRÜT

夏の夕暮れ

鮮やかな無情

胸を染め焦がす

茜色の群青

海風に惹かれ

夕陽に灼かれ

瞼閉じれば

ああ、ああ、微かに満ちる余韻

短し再会

同じ場所、同じ仲間

ひぐらしを聴くには、まだ

静かに引いてく

ただ、過ぎゆく光

僕たちは yeah

夏の夕暮れ

眠ることも忘れ

笑って、語って

この夜が明けるまで

声枯らして

あの日の残光

同じ場所、同じ仲間

夜更けに時が止まる

ただ、過ぎゆく光

僕たちは

  • 作詞者

    土江 秀治

  • 作曲者

    土江 秀治

  • プロデューサー

    HΛRÜT

  • レコーディングエンジニア

    HΛRÜT

  • ミキシングエンジニア

    HΛRÜT

  • マスタリングエンジニア

    HΛRÜT

  • ギター

    HΛRÜT

  • ボーカル

    HΛRÜT

  • ソングライター

    HΛRÜT

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    夏の夕暮れ

    HΛRÜT

「夏の夕暮れ」は、久しぶりに同じ場所へ集まった仲間との短い再会を題材にした、オルタナティブ/シンガーソングライター楽曲です。

鮮やかな夕暮れ、海風、夜更けまで続く会話。まだひぐらしの声も聞こえない夏の中で、楽しい時間が過ぎていく寂しさと、その瞬間がやがて記憶になっていく感覚を描きました。

薄く歪ませたギターとボーカルを中心に、演奏や歌の揺らぎも残しながら、そのときの空気と余韻を大切に仕上げています。ラストの「ただ、過ぎゆく光/僕たちは」には、季節や時間だけでなく、人もまた一瞬の光のように過ぎていく存在なのかもしれない、という感覚を重ねています。

アーティスト情報

  • HΛRÜT

    HΛRÜT(ハルート)**は、島根を拠点に活動するMZC Artist。 静かに広がる風景や、日常の中の小さな瞬間をすくい取り、言葉とメロディ、ひとつひとつの音を重ねながら楽曲を制作している。 夜、家が静かになってから何度も音を聴き直し、少しずつ形にしていく制作スタイルが特徴。 身近な風景や自然の音、日々の感情をポップソングとして描きながら、静かに広がる景色のような音楽を届けている。 これまでに 「Golden Ring」 「Spark in the Silence」 「Last Night」 「Aurora」 「Still Here」 などをリリース。

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