When the Sunflowers Bloom Front Cover

Lyric

When the Sunflowers Bloom

RIKO

枯れてしまった向日葵をゴミ箱に入れる時みたいに

どれだけ綺麗に咲いていたって

いつかはサヨナラしなきゃいけないの

八月の終わり なびく後れ髪

君ばかりが 眩しかった

真夏に咲いた向日葵みたいに

君は命を燃やしたのでしょう

一年後にはきっとまた逢えるよね

君はいつも美しい

あれから幾つも歳を取って

出逢いも別れも上手くなった

今の姿でタイムスリップして

君に何をあげられるのかな

怖くないよ

生きることは

真夏に咲いた向日葵みたいに

遠い空憧れていたのでしょう

百年後にはきっとまた逢えるよね

もう少しだけ待っててね

心に煩い蝉時雨

『暑いね』ってかじったりんご飴

二人で見上げた夜の花

忘れないから 君の証

真夏に咲いた向日葵みたいに

君は命を燃やしたのでしょう

何年後でもいいからまた逢おうね

君はいつも美しい

次の夏までもうおやすみ

枯れてしまった向日葵へ

ごめんね… また逢う日まで

  • Lyricist

    RIKO

  • Composer

    RIKO

  • Mixing Engineer

    Kohei Sugiyama

  • Mastering Engineer

    Kohei Sugiyama

  • Vocals

    RIKO

When the Sunflowers Bloom Front Cover

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    When the Sunflowers Bloom

    RIKO

Artist Profile

  • RIKO

    長崎県出身のシンガーソングライター RIKO。 「あなたの心のHOMEになりたい」をテーマに活動を行う。 24歳の時に不整脈で倒れた経験をきっかけに、“歌う意味”と深く向き合うようになる。 繊細な感情をまっすぐに描く歌詞と、包み込むような歌声を武器に、全国各地でライブ活動を展開。 2024年、1stオリジナルアルバム『Room Fragrance』をリリース。 YouTubeでは自主制作ラジオ「RIKOのおーるらいとニッポン」を配信中。

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