向日葵が咲く頃にのジャケット写真

歌詞

向日葵が咲く頃に

RIKO

枯れてしまった向日葵をゴミ箱に入れる時みたいに

どれだけ綺麗に咲いていたって

いつかはサヨナラしなきゃいけないの

八月の終わり なびく後れ髪

君ばかりが 眩しかった

真夏に咲いた向日葵みたいに

君は命を燃やしたのでしょう

一年後にはきっとまた逢えるよね

君はいつも美しい

あれから幾つも歳を取って

出逢いも別れも上手くなった

今の姿でタイムスリップして

君に何をあげられるのかな

怖くないよ

生きることは

真夏に咲いた向日葵みたいに

遠い空憧れていたのでしょう

百年後にはきっとまた逢えるよね

もう少しだけ待っててね

心に煩い蝉時雨

『暑いね』ってかじったりんご飴

二人で見上げた夜の花

忘れないから 君の証

真夏に咲いた向日葵みたいに

君は命を燃やしたのでしょう

何年後でもいいからまた逢おうね

君はいつも美しい

次の夏までもうおやすみ

枯れてしまった向日葵へ

ごめんね… また逢う日まで

  • 作詞者

    RIKO

  • 作曲者

    RIKO

  • ミキシングエンジニア

    杉山航平

  • マスタリングエンジニア

    杉山航平

  • ボーカル

    RIKO

向日葵が咲く頃にのジャケット写真

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    向日葵が咲く頃に

    RIKO

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