※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
「透明な限界線」は、カサンドラ症候群に苦しんだ自身の体験から生まれた楽曲です。愛されていると分かっていても、心が疲れ、限界を越えてしまうことがある。かつて自分を見失い、入院に至った経験を振り返りながら、「壊れる前に気づいて、休んでもいい」と伝えたいという願いを込めました。今、誰にも分かってもらえず苦しんでいる方の心に、そっと届くことを願っています。
2005年、うつ病と闘いながら作詞を始め、約600曲を書いた。しかし作曲してくれる人が見つからず、10年後に夢を諦めた。 2025年9月、AIという新しい表現ツールと出会い、音楽制作を再スタート。 発達障害のパートナーを持つ「カサンドラ症候群」当事者として、同じ孤独や葛藤を抱える人たちへ向けた楽曲を中心に制作している。誰かに「わかってもらえた」と感じてもらえる音楽を、ありふれた日常の中から生み出し続けている。
Tara