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1962年生まれ。波乱万丈な人生を経て、2025年からAIを相棒に楽曲制作を始めた『遅れてきた新人』Tara。
結婚38年、夫がASD、そして発症したカサンドラ症候群という深い孤独。必死に積み上げてきたのは、端正な『積み木』ではなく、いつ崩れてもおかしくない不安定な日々でした。
准看護師として培った「本質を見抜く目」で、人間の綺麗事だけじゃない深淵をメロディーに乗せています。
不器用で、歪んでいて、それでも積み上げずにはいられなかった愛と葛藤。後悔さえも土台にして、また明日の一段を積む。
60代の今だからこそ歌える『人生の肯定』を、どうか受け取ってください。
2005年、うつ病と闘いながら作詞を始め、約600曲を書いた。しかし作曲してくれる人が見つからず、10年後に夢を諦めた。 2025年9月、AIという新しい表現ツールと出会い、音楽制作を再スタート。 発達障害のパートナーを持つ「カサンドラ症候群」当事者として、同じ孤独や葛藤を抱える人たちへ向けた楽曲を中心に制作している。誰かに「わかってもらえた」と感じてもらえる音楽を、ありふれた日常の中から生み出し続けている。