リリース日: 2026/08/01
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田部未来(DUB MIRAI)の4thアルバム『Laid-Back Sway & Headbanging vol.4』が、OVNCVN LEVELSよりリリース。
本人が提唱するシグネチャージャンル"アラハン(Around Hundred=BPM100前後)"をさらに推し進めた、『Laid-Back Sway & Headbanging』シリーズ第4章。
これまで築き上げてきた、生声、メロディカ、バラフォン、ガムランと電子音が溶け合う有機的なミニマリズムは、今作でよりダブ的な空間性とサウンドシステム感覚を獲得。BPM100前後という絶妙なテンポの上で、重心の低いベース、反復するリズム、繊細に揺らぐ残響が折り重なり、ゆるやかなスウェイと深い没入を生み出していく。
派手な展開に頼ることなく、わずかな変化の積み重ねだけで熱量を高め、気づけば身体は揺れ、首を振り続けている。クラブミュージック、ダブ、ミニマル、民族音楽、アンビエント。そのどれにも収まりきらない独自のグルーヴは、"アラハン・レイブ"を新たな次元へと導く。
フロアにもリスニングにも等しく機能する、静と動が共存するダンスミュージック。OVNCVN LEVELSカタログ第7弾となる本作は、『Laid-Back Sway & Headbanging』シリーズの到達点であると同時に、その先の可能性を示す新たなスタートラインでもある。
田部 未来(ダブ ミライ) OVNCVN LEVELSからEP『 Laid-Back Sway & Headbanging vol.1 』でデビュー。 AI's To Meに続くレーベル第2のアーティスト。 BPM=100前後の"アラハン"と呼ばれるテンポを中心に、レゲエやダブ、ヒップホップ、アフリカンのグルーヴを取り入れたベースミュージックを展開。 シンプルかつ強靭なサウンドで、ゆったりとしながらも力強いグルーヴを作り出す。 イル過ぎず、アッパー過ぎない絶妙な暗さが魅力。 2025年のフロアに新しい熱狂の形を提示する注目のアーティスト。
OVNCVN LEVELS