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SSWの藤森翔平を中心に、様々なシーンで活躍するバンドメンバーとオーバーグラウンドなセッションが繰り広げられた珠玉の一枚。
田園風景の広がるあぜ道にポツリと佇む、日本のマッスルショールズこと STUDIO DIG(埼玉県本庄)にて一年がかりで録音された。
結成当初より活動を共にしてきた寺前咲恵は、本作の完成と共に脱退を発表。男女デュオとして活動してきた初期SLOWBASEとしての、これまでの旅路や軌跡を凝縮したファーストアルバムとなっている。
USインディーフォーク、アシッドフォークやブルーグラスから影響を受けたサウンドに、男女の視点から描かれる極彩色の景色。浅川マキのカバーを含む全8曲入り。
レコーディングメンバーには、ライブサポートでもお馴染みの、ギター平山連(藻の月)、ドラムパーカッションに上松翔一、ピアノに Yusuke Kurita (Hedigan's)が参加している他、Kaiki Ohara (suchmos) が全曲でベースとプロデュース、ディレクションを担当している。
SSWの藤森翔平によるソロプロジェクト。Slowbase (スロウベース) 2025年8月、ファースト・アルバム『ダンシング・イン・ザ・サン』をリリース。 フェスティバルや、グレイトフルデッドにおけるDIYを軸とした活動をモデムに、コミューンを渡り歩きながら活動を重ねると、フェスラバーや全国各地のローカルクリエイター達に支持され、2026年4月。ファースト・アルバム『ダンシング・イン・ザ・サン』のヴァイナル版をP-VINE RECORDよりリリース。以降、全国各地でツアーを行う。 パーカッシブなアフロビートやエレクトロニクスの要素を加えたバンドセットでは、没入的かつ踊れるアンサンブルを展開。バンド編成には、照沼光星 ( GOD/南ドイツ ) 、Kaiki Ohara ( Suchmos ) 、平山連(StoneChild )らクラシックラバーな面々が集結。 VJを交えたミニシアター的なショウケースイベントを、青山月見ル君想フや各地のベニューで開催している。
Bokka