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アシッドフォークを軸に、旅を続ける男女デュオSLOWBASEによる2025年ファーストシングル。
昨年末、キャリア初となる都内での自主企画イベント"Yonder"(2024.11.21 青山月見る君想フ)を開催。8人編成+VJというセットで披露されたパフォーマンスでオーディエンスを魅了した。
そんな彼らの制作中のアルバムより今回シングルカットされたのは、活動初期からのレパートリーであり、敬愛する浅川マキの"少年"のカバーだ。
初ライブから演奏し続けているという同楽曲。レコーディングメンバーには近年のライブサポートでもお馴染みのKaiki Ohara (Bass)、上松翔一(Par)に加え、Glider、Hedigan'sより栗田祐輔(piano)が参加している。録音は埼玉県本庄市にあるSTUDIO DIG。演奏から伝わる緊張感や、生々しさは浅川マキ作品からも伝わってくる気迫や、エッセンスに近づく為、一発録音の方式で収録された。
SSWの藤森翔平によるソロプロジェクト。SLOW BASE (スロウベース) BECKを彷彿とさせるアメリカーナでフォーキーな雰囲気に、日本語詞による歌謡曲のエッセンスを捉えたサウンドスケープで描くサイケデリックな旅情紀。 照沼光星 ( GOD/南ドイツ ) 、Kaiki Ohara 、平山連(StoneChild )らクラシックラバーな面々と描くザ・バンドや、VJを交えた古いロード映画の様な要素を加えたバンドセット。 同時にアコースティックギターを中心としたツアーを各地で重ね、2025年8月28日、現行メンバーと録音を重ねたファースト・アルバム『ダンシング・イン・ザ・サン』を、2026年4月2日には同作のヴァイナル版をP-VINEよりリリース。現在も各地でツアーを行う。 ミニシアター的なパーティーや、草の根で繋がったゲストを迎えた主催イベント”YONDER”を東京・青山月見ル君想フなどで開催中。
SLOWBASE