acoustic memorial #1のジャケット写真

ある日彼女は こう言いました

『ここはどこですか』

知らない世界でした

---interlude---

道を尋ねた 知るべき場所へ

進む道のり 知らない世界で

踏みつけた 林檎は何処へ

私が探してた 大地の底で

『此処は薄暗い 嫌な場所だ』

空から落ちてきた 涙が降ってきた

彼女もつられて涙を流しました

知らない世界で 一人彷徨って

戻るべき場所はそこにはないのに

それでも彼女は歩み行く

私が知る世界へようこそ

---interlude---

ピースを集め 彼女は気付いた

知りたくなかった

『此処が私の世界だ』

希望抱いた 私は何処へ

描いていた 世界は無くて

足は止まり動けなくなる

描いた世界は夢の中でした

現実逃避にしては重たくて

認めたくなかった 信じられなかった

そこではみんな笑って過ごしてるのに

空から落ちてきた 涙が降ってきた

彼女もつられて涙を流しました

知らない世界で 一人彷徨って

戻るべき場所はそこにはないのに

現実は嘘だと思い込んでた

私が観た世界へようこそ

世界へようこそ

私が観た世界へようこそ

---chorus---

道を尋ねた

知らない世界でした

  • 作詞者

    私は浮かびながら沈む

  • 作曲者

    私は浮かびながら沈む

  • レコーディングエンジニア

    私は浮かびながら沈む

  • ミキシングエンジニア

    私は浮かびながら沈む

  • マスタリングエンジニア

    私は浮かびながら沈む

  • ギター

    私は浮かびながら沈む

  • ベースギター

    私は浮かびながら沈む

  • ボーカル

    私は浮かびながら沈む

  • ソングライター

    私は浮かびながら沈む

  • パーカッション

    私は浮かびながら沈む

acoustic memorial #1のジャケット写真

私は浮かびながら沈む の“walk”を

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私は浮かびながら沈むのアコースティックアルバムは一味も二味も...そもそもの概念を覆します。
30個近いの打楽器、弦楽器、声、工作機械(!?)をカオスに織り交ぜた狂気の作品。
昨今の常識である音の加工(音程修正、リズム修正)や打ち込みを一切加えていない真のオーガニックなサウンド、全て自分で演奏している100%のグルーブ、彼の手の形から発する音、指が擦れる音を至近距離で体験出来てしまう。
限定100個のNFCタグが完売し、好評のため配信を開始することになりました。これで全人類に聴いてもらえます!

今一度、認識を合わせておこう。
彼は「ギタリスト」であり「ボーカリスト」である。
さらにこのアルバムの完成を期に「パーカッショニスト」を加えてもいいだろう。

アーティスト情報

epiphany

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