明日を変える水たまりのジャケット写真

歌詞

人生は素晴らしい

鳥と水たまり

苦しい時は 空を見上げ

星をながめて 深呼吸

辛い時は 海に行って

波音聞いて ぼんやりしよう

何も言わず 出かけてみたり

たまには何も 持たずに歩く

好きな人に 会いに行こう

気の向くままに おしゃべりしよう

ふつうに過ごすって苦しいもんだ

悩みがいつでもつきまとう

ふつうに生きるって辛いもんだね

思い通りにいかないよね

苦しい時は 思い切って

正直な気持ち 言葉にしよう

辛い時は 思い切って

ごめんなさいを伝えよう

ふつうに過ごすって苦しいもんだ

悩みがいつでもつきまとう

ふつうに生きるって辛いもんだね

すべてはうまくいかないよね

そんな時でも 前向きに

歌を歌おう 歌を歌おう 踊り明かそう

旅に出よう 挑戦しよう 一歩踏み出そう

歌を歌おう 踊り明かそう 語り明かそう

明日を 照らす 光となって 一緒に笑おう

歌を歌おう 歌を歌おう 踊り明かそう

旅に出よう 冒険しよう 出会い別れよう

世界は美しく 人生は素晴らしい

世界は美しく 人生は

素晴らしいさ!!!!!

  • 作詞者

    鳥と水たまり

  • 作曲者

    鳥と水たまり

  • プロデューサー

    鳥と水たまり

  • レコーディングエンジニア

    桜井 零士

  • ミキシングエンジニア

    桜井 零士

  • マスタリングエンジニア

    桜井 零士

  • グラフィックデザイン

    鳥と水たまり

  • ギター

    桜井 零士

  • ベースギター

    桜井 零士

  • ドラム

    桜井 零士

  • ボーカル

    鳥と水たまり

  • バックグラウンドボーカル

    桜井 零士

明日を変える水たまりのジャケット写真

鳥と水たまり の“人生は素晴らしい”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    人生は素晴らしい

    鳥と水たまり

  • 2

    遠吠え

    鳥と水たまり

『明日を変える水たまり』は、アーティスト「鳥と水たまり」による初めての音源作品である。

そして、自主レーベル MUROKA の第一弾作品でもある。

「鳥と水たまり」という名前には、自分自身の人生観が込められている。
鳥は未来を、水たまりは過去を表す。
空へ飛び立とうとする鳥のように、まだ見ぬ明日へ向かう自分。
そして、足元に残る水たまりのように、これまで歩いてきた日々や、過去の記憶。
その二つのあいだで、迷いながら、悩みながら、それでも今を生き続けている現在の自分。

この作品では、そんな「過去・現在・未来」のあいだで揺れながらも、前に進もうとする気持ちを歌っている。

明日を変えるのは、突然起こる奇跡ではない。
明日を変えるのは、過去の自分である。
そして、その過去の自分とは、つまり今この瞬間の選択や行動の積み重ねでしかない。

うまくいかない日もある。
後悔する日もある。
立ち止まる日も、逃げ出したくなる日もある。
それでも、今日の自分が何を選び、何を思い、どう生きるのか。
その小さな積み重ねだけが、いつか明日を変えていく。

この作品の根底に流れている精神は、現在を生きるすべての人への応援歌だ。
特別に強い人だけではなく、毎日の中で悩み、迷い、傷つきながら、それでもなんとか生きている人たちへ。

「それでも、一歩踏み出そう」
「それでも、前に進んでみよう」
そんな祈りのような気持ちを込めた。

サウンドメイクには、音楽仲間であり、演劇仲間でもある 桜井 零士 を迎えた。
ともに舞台を経験し、表現することの痛みや喜びを共有してきた仲間だからこそ、ただ音を整えるだけではなく、この作品に流れる感情や温度を一緒に形にすることができた。

『明日を変える水たまり』は、鳥と水たまりの始まりの作品だ。
明日を変えるのは他の誰かじゃなくて、自分自身でしかない。
過去を抱え、未来を見上げ、現在を生きる。
その足元にある小さな水たまりが、明日を変える光を映すことを願っている。

アーティスト情報

MUROKA

"