明日を変える水たまりのジャケット写真

歌詞

遠吠え

鳥と水たまり

明日からガンバロウ

何回聞いたセリフだろう

どうでもイイ 何でもイイ

何回言ったセリフだろう

後悔なんて毎日なんだ

振り返らずに突っ切るだけ

そう偽って 調子乗って

傷つけ続けていくのかい

正直に ごめんなさい

伝えてからしか始まらない

わかっているなら

明日またガンバロウ

今日のところは諦めよう

後まわし 先延ばし

今夜はぐっすり眠ろう

もったいないぜ 今だけなんだ

生きてるうちに話そうぜ

そう決めたなら 進むだけ

自分の気持ちに真っすぐに

失敗も 間違いも

おかしてからしかわからない

背伸びすんなよ

今日もまたどっちつかず

ハッキリしない一日だな

振り返り 落ち込んで

スッキリしない一日だな

努力が足りない 期待はずれだね

言わせておけよ気にすんなよ

そう前向きに 明るくね

傷つけ合うのは好きじゃない

同じこと やるのなら

楽しいほうがよくないかい

気が滅入っちゃうよー

負け犬ならば 遠吠えてやろう

世界の果てに 響くほどに

強く 強く 強く 強く

負け犬ならば 遠吠えてやろう

誰かに届く メッセージを

強く 強く 強く 強く

  • 作詞者

    鳥と水たまり

  • 作曲者

    鳥と水たまり

  • プロデューサー

    鳥と水たまり

  • レコーディングエンジニア

    桜井 零士

  • ミキシングエンジニア

    桜井 零士

  • マスタリングエンジニア

    桜井 零士

  • グラフィックデザイン

    鳥と水たまり

  • ギター

    桜井 零士

  • ベースギター

    桜井 零士

  • ドラム

    桜井 零士

  • ボーカル

    鳥と水たまり

  • バックグラウンドボーカル

    桜井 零士

明日を変える水たまりのジャケット写真

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  • 1

    人生は素晴らしい

    鳥と水たまり

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    遠吠え

    鳥と水たまり

『明日を変える水たまり』は、アーティスト「鳥と水たまり」による初めての音源作品である。

そして、自主レーベル MUROKA の第一弾作品でもある。

「鳥と水たまり」という名前には、自分自身の人生観が込められている。
鳥は未来を、水たまりは過去を表す。
空へ飛び立とうとする鳥のように、まだ見ぬ明日へ向かう自分。
そして、足元に残る水たまりのように、これまで歩いてきた日々や、過去の記憶。
その二つのあいだで、迷いながら、悩みながら、それでも今を生き続けている現在の自分。

この作品では、そんな「過去・現在・未来」のあいだで揺れながらも、前に進もうとする気持ちを歌っている。

明日を変えるのは、突然起こる奇跡ではない。
明日を変えるのは、過去の自分である。
そして、その過去の自分とは、つまり今この瞬間の選択や行動の積み重ねでしかない。

うまくいかない日もある。
後悔する日もある。
立ち止まる日も、逃げ出したくなる日もある。
それでも、今日の自分が何を選び、何を思い、どう生きるのか。
その小さな積み重ねだけが、いつか明日を変えていく。

この作品の根底に流れている精神は、現在を生きるすべての人への応援歌だ。
特別に強い人だけではなく、毎日の中で悩み、迷い、傷つきながら、それでもなんとか生きている人たちへ。

「それでも、一歩踏み出そう」
「それでも、前に進んでみよう」
そんな祈りのような気持ちを込めた。

サウンドメイクには、音楽仲間であり、演劇仲間でもある 桜井 零士 を迎えた。
ともに舞台を経験し、表現することの痛みや喜びを共有してきた仲間だからこそ、ただ音を整えるだけではなく、この作品に流れる感情や温度を一緒に形にすることができた。

『明日を変える水たまり』は、鳥と水たまりの始まりの作品だ。
明日を変えるのは他の誰かじゃなくて、自分自身でしかない。
過去を抱え、未来を見上げ、現在を生きる。
その足元にある小さな水たまりが、明日を変える光を映すことを願っている。

アーティスト情報

MUROKA

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