瑠璃の鐘のジャケット写真

歌詞

瑠璃の鐘

Pour Shink

離ればなれになる季節が

慌ただしく過ぎていく

喜色満面なひざしは

君のように強がっていた

色付いてきた緑の葉と

五月雨がメランコリー

何も手につかない僕は

道端で立ちすくんでる

時よ置いていかないで

二人の日々よ帰ってきて

込み上げるものこらえながら

無理矢理に心を沈めた

哀しくて哀しくて

放り棄てられたあの想いを

拾い集めて傷みながらも

愛することをやめないでと願った

少しだけ大人になって

続く道の先で笑えたら

独りよがりな空想広げて

また夜は更けていく

瑠璃のような瞳が滲んで

儚さの鐘が鳴ってから

足跡を残さず君は

どこかへと消えていった

時よ巻き戻してくれ

僕らが壊れてしまう前まで

震える背中見つめるだけ

海辺の波がざわめいてた

哀しくて哀しくて

放り棄てられたあの想いを

拾い集めて傷みながらも

頭の中でくすぶり続けている

少しだけ大人になって

青くて脆い苦さを知る

僕はまた歩きはじめる

虚しさを胸に抱いて

  • 作詞者

    Pour Shink

  • 作曲者

    Pour Shink

  • プロデューサー

    Pour Shink

  • ミキシングエンジニア

    Pour Shink

  • ボーカル

    Pour Shink

瑠璃の鐘のジャケット写真

Pour Shink の“瑠璃の鐘”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    瑠璃の鐘

    Pour Shink

アーティスト情報

Vanilla Flavor Records

"