君は永遠のタカラモノ (feat. 夏目哲郎) [2023 Rearranged]のジャケット写真

歌詞

君は永遠のタカラモノ (feat. 夏目哲郎) [2023 Rearranged]

TONNKO

もうどれくらい経つのだろう

君が隣に居なくなってから

今も覚えてる 君の笑顔

今だって僕を支えてくれてる

君を愛した日々をたどりながら

頬をつたう涙 君の暖かさを知った

今も聴こえるよ 君の声が

今だって僕の近くにいる気がして

空を見上げれば 君と見た太陽

どんなことだって乗り越えられる気がした

懐かしい思い出 見つめながら

海の光に包まれながら 思い切り泣いた

君が愛の意味を教えてくれた

時を越えて 君は永遠のタカラモノ

君を愛したこの街で

もう一度 語り合った夢を育ててみたい

新しい太陽 見つめながら

歩いてくよ 生きてくよ

もう一度この街で

時を越えて 君は永遠のタカラモノ

作詞作曲:TONNKO 編曲:夏目哲郎

  • 作詞者

    TONNKO

  • 作曲者

    TONNKO

君は永遠のタカラモノ (feat. 夏目哲郎) [2023 Rearranged]のジャケット写真

TONNKO の“君は永遠のタカラモノ (feat. 夏目哲郎) [2023 Rearranged]”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    君は永遠のタカラモノ (feat. 夏目哲郎) [2023 Rearranged]

    TONNKO

若い頃から身近な大切な人を亡くしてきたTONNKOは、多くの悲しみや苦しみ、思い出を歌詞とメロディにして歌ってきた。その中でもこの曲は、温めてきた唯一の曲である。この曲は、頑張って生きている人の心の中に溢れる気持ちを、亡くなった人へ向けて届けるために作ったもの。行き場のない気持ちが、時間が経つにつれて輝かしい思い出と重なり、乗り越えていくよと愛している人に伝える想いを描いている。アルバム「Chikara」に収録されている「月明かりを越えて」という、亡くなった人から生きている人へという目線で作った楽曲もある。いずれも、音楽プロデューサー/作編曲家の夏目哲郎氏とのコラボレーション楽曲。今回は、モダンアートの様なサウンドに創り上げられている。オーケストラストリングスに夏目氏の演奏する絶妙なギター&ベースによって、歌詞を心に染み込ませていく。そして、ドラムのリズムによって高揚感を与えてくれる、素晴らしいサウンドに心を掴まれる。メインボーカルのレコーディング編集やディレクションはTONNKO独自で行い、歌の雰囲気を力強い女性のイメージとして初めての歌唱法で歌い上げた、特別な楽曲である。世の中に希望と光を、亡くなった人がきっと見守っているという想いを感じて、これからも生きてくれることを願いながら、歌い続けていくだろう。

アーティスト情報

  • TONNKO

    TONNKO(あかいとんこ) シンガーソングライター/音楽プロデューサー。作詞、作曲、アレンジ、コーラスからマスタリングまで全て携わり、デザインなども、全て自分自身で行う。2017年から、音楽プロデューサーとしても活躍している。 透明感のある多重コーラスの楽曲が多く、特別な周波数の魔法の声色が、国内・海外で高い評価を得て、たくさんのファンから感謝の声をいただいている。2005年7月6日に東芝EMIよりマキシSingleCD “One more night” TONKO (あかいとんこ/Akai Tonko)でメジャーデビュー。発売後のWeeklyぴあ等のランキングで日本全国10位を獲得後、自社レーベル「TONKO Music Japan.」を設立。スイスを中心にドイツ、フランス、アメリカ、中国でメディア出演や制作活動、モデル、イベントの協賛としても参加し、日本文化を広める協力もした。日本では自身のTV番組「とんこ日記」を鉄拳とともに放映、他ラジオパーソナリティや多くのメディアにも出演、海外では2012年に活動を休止。2017年に活動を再開後、2008年から夏目哲郎氏と自社レーベル「T Music Japan」を立ち上げ、またアーティスト名を「TONNKO(あかいとんこ)」に改名し活動を再開。現在も国内・海外ともに沢山のファンがいる。

    アーティストページへ


    TONNKOの他のリリース
  • 夏目哲郎

T Music Japan

"