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「まあるい月がでましたら」オオダイラゴウ+
まあるい月がでましたら いっしょに出掛けましょう
夜露で濡れた森の道 明るく照らすから
小石はきらきら言うでしょう わたくしが訳しましょう ラララ
「手をつないだらどうでしょう」まあどうしましょうか?
月がね聞き耳たてるでしょう ちょっとね降りても来るでしょう
泣いてる君が好きなんだ 笑う君とおなじくらい
笑ってる君が好きなんだ 泣く君とおなじくらい
まあるい月夜の森の中 いっしょに歩きましょう
最近不安な君の道 行く先を見せるから
こうもり飛びかい歌うでしょう わたくしも歌いましょう ラララ
「接唇(くちづけ)してもいいでしょう」月しか見てないから
星もね目くばせしてるでしょう めぐってめぐった過去(かなた)から
泣いてる君が好きなんだ 笑う君とおなじくらい
笑ってる君が好きなんだ 泣く君とおなじくらい
泣いてる君が好きなんだ 笑う君とおなじくらい woo…
つまりは君が好きなんだ 笑ってても泣いても
まあるい月がでましたら いっしょに出掛けましょう
オオダイラゴウ+ 国語教育に携わりながら、歌を作り続けている。 教育現場の体験をもとにした歌詞や、動植物を愛する歌詞が多いのが特徴である。アコースティックギターの弾き語りでオリジナル曲を発表している。