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「茶色のアマガエル」 オオダイラゴウ+ 水面に映ったすがたみなきれいなみどり色で お魂寂しの時はわからなかった 気づいたら僕だけちがっていた だれかに云われたんだ君は雨蛙じゃない 緑の蛙は大人になると雨を降らせる いつもみんなとちがうぼくは草むらにいても泣けないんだよ だけど大きな蓮の花が満月の晩おしえてくれた 茶色のカエルも遠慮しないで雨を降らせていいんだ あなたはほんの少しだけ色を合わすのが苦手なだけよ ぼくは 茶色のアマガエル色を合わすのが苦手だけれど ある日大きな蓮の花が満月の晩おしえてくれた 向こうの森には大きな水海色んなカエルがいっぱいいるから 今日は旅立ち心配しないで涙流していいんだよ 旅立つ日大きな木が言葉をくれたんだ 色とりどりの生き物でこの世界は彩る
オオダイラゴウ+ 国語教育に携わりながら、歌を作り続けている。 教育現場の体験をもとにした歌詞や、動植物を愛する歌詞が多いのが特徴である。アコースティックギターの弾き語りでオリジナル曲を発表している。