RISE OF Front Cover

Lyric

INTRO

KUROKO

暗闇の舞台袖 差し込むスポットライト

上昇する明度 朝焼けの頃合い

灼熱へとウェード マインドも伴い

良いか悪いか置いといて胸中は相当ハイ

ゲートインも出来ない暴れ馬の心境

コンプが掛かったみたいに音が割れる心臓

何故か毎日の苛立ちも便乗

グッドとバッドが談笑 水平のシーソー

最高のバランス 緊張感と羞恥心

吸い殻は灰皿 間も無く封切り

流れるイントロはいつになく不気味

ピンと貼った板の上はいつも通りスリリング

薔薇の上 登る 可笑しさを纏って

シニカルな光景 過ぎったなら追い返せ

幕が開ける ゆっくりと人の目を誘って

油断するなかれ 案ずるなかれ

絶え間なく混ざる光とシャドウ

鏡の前 見慣れた顔 伺う調子

やけに遅く動いてみえる秒針

刻一刻と迫る時

目を閉じて保つ平常心

楽屋でどんちゃん騒ぐゲスト

噛み殺す感情 悪ノリにノーレスポンス

冷めた目つき内に秘める熱量

無名が一泡吹かすのがコンセプト

夜が深くなる頃

重くなる空気 早くなる鼓動

誤魔化しの安酒 百薬の長

明日の舞台は今日のショーが保証

ここを去った無数の才能

それらを背負いここに立つ意味 I Know

かつての舞台衣装のようにTight

離陸前 手汗握る Night Flyte

薔薇の上 登る 可笑しさを纏って

シニカルな光景 過ぎったなら追い返せ

幕が開ける ゆっくりと人の目を誘って

油断するなかれ 案ずるなかれ

絶え間なく混ざる光とシャドウ

  • Lyricist

    peko, KENT

  • Composer

    peko

RISE OF Front Cover

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大阪発、自称玄人好みの素人肌でお馴染みの黒衣。
前作「TIME IS COLOOR」から10年の歳月を経て2nd album「RISE OF」をリリース!
KENT、pekoによるセルフプロデュース曲を中心に盟友hokuto、CRDがプロデュースで参加。
10年前の雰囲気を引き継ぎつつも、バリエーション豊かな全11曲は2MCとなった今の黒衣の新しい名刺に相応しい作品となっている。

Artist Profile

Sugarlesslab

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