リリース日: 2026/08/07
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1991年、ヒップホップの黄金期に誘われたあの中坊が、時を経て2026年、マイクを握りしめ再び夢の導火線に火を付ける。
78年生まれ、氷河期世代、アラフィフ。
激動の時代を生き抜き、現在は川崎・中原の街を背負う「防災部長」という唯一無二のリアルな肩書きを持つラッパー、SLOW FLOWの待望のニューシングル『SLOW FLOW / 新章』がここにドロップ。
2026年5月30日にリリースされた前作『台風19号 Part 1』に続く本作は、日本最高峰のオーディション番組『ラップスタア(Rapstar)2026』への挑戦のために生み出された楽曲をベースに、さらなる深化を遂げた意欲作である。この年齢になっても歩みを止めず、現役としてRapstarへ挑むこと。自ら掲げた夢を有言実行し、未知なる領域へ向かって貪欲に挑戦を続けるSLOW FLOWの圧倒的にタフな生き様が、この1曲に完全パッケージされている。
90年代のゴールデンエラを彷彿とさせるソウルフルでファンキーなブームバップ・ビートの上で、地を這うような低音フロウと、緻密にハメ込まれた固いライミングが炸裂する。
「やらずにおわるのか おまえふざけんな」
「地下底に眠る夢に飛び火」
かつてクリエイターを夢見たあの頃と同じ歳になった息子へ向ける眼差し、地域を代弁するリアルと現状。年齢や環境を言い訳にせず、常に挑戦者として新たなチャプターを切り拓き、夢に向かって突き進むすべての人々へ捧げる、大人のための、そしてストリートのためのリアル・ヒップホップ。
なかはらびとの街から始まる、SLOW FLOWの愚直で熱い「新章」の幕開けをその耳で目撃せよ。
アラフィフからマイクを握ったヒップホップアーティスト、SLOW FLOW。 挫折、キャリア、家族、被災、日常、夢。 実際に生きてきたリアルと、これからを日本語ラップに刻む。 年齢や肩書きに縛られず、「今からでも始められる」を体現するスタイルで活動開始。 成長していく過程ごと、ぜひ見届けてほしい。